展示会の後始末が残ってまして、今日はそのことに時間を使っていましたが、ゴールデンウィークに入っていることもあり気合いが入らない日だったかもしれません。
ゴールデンウィーク中は5月4日(日)だけお休みをいただきますが、後は店を開けております。
帰省している方で着物に興味をお持ちでしたら是非店を覗いてみてください。
他店とは違った店作りをしているので新しい発見があるかと思っています。
今週の木曜日から月が替わって5月となることから新しい提案が求められます。
【こだわりの浴衣地を着物で着こなす提案始めます】

気候も変り始めて初夏へと向かい始めるので、こだわりの浴衣を着物として着こなす提案をさせていただきたいと考えています。
今年も竺仙さんの綿紅梅や松煙染、奥州小紋といった木綿の着物となる浴衣地であったり、綿絽の浴衣も品揃えさせていただいたので、博多織の単衣ハ寸帯や麻の染帯で組み合わせて、訪れた季節を楽しんでいただける提案出できないかと思っていて、今年はカジュアルな夏帯を充実させてみました。
きものコーナーを模様替が始っていて、こだわるの浴衣と単衣帯やリーズナブルな夏染帯と組み合わせたディスプレーを用意しました。
浴衣の着こなからワンステップ上の着物の着こなしを目の前でご覧になってみてください。
【山葡萄バッグ】

そんな着こなしに「山葡萄バッグ」を合せていただけると着物らしい着こなしが望めるかと思います。
カゴバッグも含めて帯留めや麻足袋や夏向きの加賀染め足袋に扇子など、和装小物にもオシャレな商品を揃えたので、楽しい着こなしを手にすることができるでしょう。
それをどう纏めてSNSなどで発信したらいいかが課題で、5月号の情報紙にも書き込みたいと思っています。
それを今日纏めなくてはならなかったのですが、売場を作ることに一生懸命で、ゴールデンウィーク中に店の設計図となる物を作って、多くに人にアピールしたいと思っています。
明後日5月1日に京都の仕入れに向うともりでいますが、担当者とも議論を重ねて新しい切り口を見つけ出せたらいいのだが・・・
東京展も控えているので、一日でも早く形にしたいと思っている私です。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







