【店主の呟き】
昨夜は自宅にの取ったのは23時を過ぎていたかもしれません。
東京展を終えで気持を穏やかにすることができましたが、いつも思うことですが、「考えていた通りに物事が進まないものだな~」と実感しています。
4回目の東京展となりますが、お客様が少なかったことを思うと、土.日開催を平日を入れた金.土という日程に問題があったのか、二日目の本降りとなった雨が影響したのか、それとも品揃えに対するアピール度が不足していたのか、取り組みの甘さを反省しています。
東京という市場はいろんな特徴を持った店が多く存在しているだけに、店の強みをもう少し協調すべきではなかったかと思うところがありました。
この経験を次に生かしたいと思っていますが、会期中に美しいキモノを編集している方の取材があったことはとても光栄に思うところがあり、それがInstagramにアップされていてとても嬉しく思うところがありました。
この店の認知度はまだまだ低いだけに、取材をいただいた美しいキモノの「I」さんに心より感謝申し上げる次第です。
ありがとうございました。
【帰りの飛行機の中で・・・】

帰りの飛行機の中から見える夜景のを見ていて、この世に輝く店や輝く人はいっぱいいる。
この世に命をいただいて、今の仕事が続けられていることは幸せなことで、小さな店であっても輝いていたい。
何をどうしたいいかなんてこの年になっても分からないが、創意工夫を忘れないようにして、この仕事で出会いをいただいた方々に喜びを伝えられる店になりたい。
そんなことを思いながら無数に輝く光を見下ろしていました。
東京展に持ち出していた荷物は明日の出荷となるために中途半端な店になってますが、気持を切替えて新たな道を探し出しながら踏み出す準備を整えたいと思っています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







