毎日バタバタしていまして気持が落ち着きません。
少しずつ自分のパースを取り戻しつつありますが、疲れが取れなくて悩ましい日々を過ごしております。
ところで外は雲一つ無い青空が晴れ渡り気持のいい一日でした。
外を眺めていると、この陽気につられて世界旅行をしてみたくなりますが、ないものが沢山あって想像するだけとしました。
それはこれから紹介させていただくコーディネートで旅をするというのはどうでしょう。
【雲文模様絽小紋に帆船柄絽染帯できもの遊び】

それがこちらのコーディネートです。
抹茶系の地色に雲の模様が描かれた絽の小紋を空に見立てて、帆船で世界を航海するというイメージを着物で想像したものです。
何度かブログに登場している帆船模様の絽の染帯ですが、雲文模様と合せると世界を股にかける感じがして面白いとおもいませんか。
【帆船染帯でお洒落を愉しむ】

海外旅行で、ものような着こなしで外出をされたら、現地の人たちは”これが日本の着物”かと驚かれることでしょう。
上手い言葉が見つかりませんが、私たち日本人も小洒落た着こなしに魅力を感じていただけるに違いありません。
【加賀染め足袋の魔女と魔女の帽子】

その帆船には魔女が乗っていて、その姿をほうきの乗って飛んでいる魔女と魔女の帽子柄を描いた加賀染ね足袋(旅)でストーリーある着こなしに仕上げました。
ユニークな着こなしですが、誰にも真似ができない貴女だけのきもの時間を愉しんでいただけることでしょう。
これで少しだけ旅行気分を味わうことが出来ました。
参考にならないコーディネートなのかもしれないが、このような着こなしをされる方が増えたら、業界が楽しくなることでしょう。
話題は替わりますが、6月号の店の情報紙「あ・うん」の構成を終えることができたので、午後からお客様回りをしていました。
【6月号の「あ・うん」が出来上る/今回で302回に発行となる】

今回で302号の発行となりますが、お客様側に立って、「和の世界から役立つ情報って いったい何だろう~」
いつもそのようなことを考えていて、タイムリーな話題を探すことに苦労しています。
いつもそんなことを呟きなからも今月で302回目の発行となりました。
ここまで発行回数が伸びると、構成を終える度に自分へのねぎらいの言葉をかけていて、自分で「凄いな~」なんてことを自分に呟いています。
【丸洗いキャンペーンを6月9日より始めます】

今月は来週9日より「着物や帯・長襦袢の丸洗いキャンペーン」を始めることから、一日でも早くその情報を伝える必要性があります。
なので京都出張行く前に構成することができましたが、お客様に情報が行き渡るまでにはもう少し時間がかかるんですね~
なので、その情報をブログに載せることとしました。
丸洗いキャンペーンは二週間となるので、私の店でよければいつでも相談ください。
ホームページにも情報を載せますので参考にしてください。
ここまでなんとか記事を書くことができたので、今日はここまでとさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







