今朝の天気予報で石川県の最高気温が35℃となっていて6月なのに真夏って感じ。
夏の準備ができないままに夏が押し寄せていて、戸惑っているのは私だけではないのかも・・・。
今月はゆかたの動きが悪くて心配でなりませんが、この暑さの影響もあるのかもしれませんね。
来客少ないこともあり、気分転換を図る意味で和のインテリアコーナーを少しだけ模様替えしてみました。
【和のインテリアコーナーを模様替え】

自己満足の世界でしかないのかもしれないが、訪れた季節を味わっていただけるので、季節の移り変わりを見ながら日本の風情を味わっております。
古布を使ったお細工物「七夕飾り」

こちらは七夕が近づいてきていることから、古布の生地でお細工した七夕飾りを演出してみることに・・・
こうして店の鮮度を高めて行く努力を怠らないようにしていますが、季節ごとに品揃えが替わることから知らず知らずのうちに在庫が増えて行きましてね~
決算期になるとこの在庫が頭を悩ます要因となってまして、店の鮮度を高めることと経営が安定することとが繋がらないことに舵取りの難しさがあります。
仕入れ係としては、魅力的な商品が店にあれば店に興味を持っていただける。
そんな想いから新しい商品を用意したのでご覧ください。
【開運亭の縁起てぬぐいが入荷】

それは今月の出張で見つけた「縁起てぬぐい」です。
これまでと趣が違っていて、面白さを感じたので揃えてみました。
畳んでいては何も伝えららないので縁起てぬぐいを広げてみることに・・・
【縁起てぬぐいが店内に並ぶ】

マニアックな日本てぬぐいだと思いませんか。
サイズは35×100㎝で6柄揃えたのでご覧ください。
この先は画像でお楽しみください。
【縁起てぬぐい「福招き猫」】



【縁起てぬぐい「厄除け鯰(なまず)】



【縁起てぬぐい「福招き猫」】



【縁起てぬぐい「福だるま」】



【縁起てぬぐい「夫婦鯉」】



【縁起てぬぐい「不苦労」】



この6柄を用意しました。
一枚税込み価格1,320円の品ですが、女性は比較的このような色合いや模様が苦手かもしれませんが、お部屋のインテリアとして飾って、「福」を呼ぶんでみてはいかがでしょう。
【額に入れて飾る】

例えはこのてぬぐいを額に入れて厄除けにしてみるというもの悪く無いと思っています。
参考になれば嬉しいのですが・・・
興味をお持ちでしたら連絡ください。
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







