今日はクリスマス・イブ。
誰もが期待するホワイトクリスマスではありませんでしたが、この時期としては珍しい小春日和。
日曜日でもあり、ショッピングには絶好のコンディションではなかったでしょうか?
悲しいかな私の店はカヤの外で、昨日とは比較にならない静けさの中で店内の模様替えが始まりました。

和の小物たち
初売りを念頭に置いた開運の小物たちを集結させてみましたが、この一角を見ると和雑貨の店って感じでしょう。
地域の人たちとの距離を縮めることができればと考えて和雑貨を品揃えしていますが、単価が小さいこともありまして、贈り物などに活用される方も少なくなく、店の雰囲気を柔らかくしてくれているのではないかと思っております。
着物の客層とは若干異なるだけに効率の悪い分野で、もう少し若い年代層にアピールするためにも戦術の見直しが必要とされています。
人が歩いていない立地だけに、来年の課題としたいと思っているところです。

季節を彩るディスプレー
商品ディプレー中は単に商品を並べるだけでなく、人の目に留まる演出みたいなものがなくてはならないと思っています。
そのことに人一倍気を使いますが、和雑貨であってもコーディネートがとても好きなんですね~
ここにアップした季節を彩る演出、とても気に入っております。
お部屋の一角にこのような演出がしてあると、その人が持ち合わせるセンスがうかがえるのではないでしょうか?
人や季節を招く心遣いがあり、心和むものがあります。
気ぜわしく生活を送る社会の中で時間を止めるものがあり、日本人の美意識を豊かにするものです。
これから年末の大掃除が始まるかと思いますが、新年を前にして癒しの空間を作ってみてはいかがでしょうか?
そのお手伝いをさせていただきたいと思っております。
今日はその一言を付け加えて、記事を閉じることと致します。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







