新しい月、7月が動き始めました。月の初めを京都出張から始めることが仕事のルーティーンになってまして、電車の乗り込んで京都と足を伸ばしました。
きもの業界は盛夏といえる7.8月が暑さで販売力が低下していまして、京都入りする専門店さんが激減するじきでもあります。
その予想は当たっていて、賑わっている先は来年の干支を発表していた和雑貨を取り扱う会社だけという感じがしました。
【来年の干支になる「午」を注文する】

干支商品は発表になったこの時期に中もを入れておかないと、手にできないこともありまして、品揃えする種類を増やして、楽しい売場になることを考えて注文を入れてきました。
このお正月飾りもマンネリ化傾向にあって、揃える側としても注文をいただけるのかが心配ですが、年間取り上げる和雑貨部門の中では最も人気の高い商品で、しっかろ注文を入れてまいりました。
【令和8年の干支「午」古ちりめんの木目込み人形】

今回注文を入れた中で最も魅力的に思えたのが、こちらの古ちりめんの「午」の木目込み人形だったかもしれません。
飾りっ気のない人形だけど、”和を大切にして欲しい”と私に問いかけている感じがして、このシンプルさが気に入りました。
お値段は今回注文を入れた中で最も高い商品で、お部屋の一角に飾っていただけたらとっても素敵かと思っています。
大きさの幅は18㎝くらいではなかったかと思っています。
そのお値段は税込み価格36,300円となります。
千円や二千円の商品ではないので、一般向きではないのかもしれないが、仕入れ係の心得として、「新しい商品の見て心が高鳴ったとは、仕入れすることへのサインだと思え!」
そんな感じで仕入れをしていますが、何処か勘違いしているところがあるみたしで、”自己満足”の世界を突き進んでいるのかもしれません
それでもいいと思っていて、我が道を行くって感じかな-
今日だけで干支商品を27種類近く揃えた感じで、次に考えなくてはならないのは、オンラインショップからの対応になります。
選んだ商品が店頭に並ぶのは、10月中旬ごろになりますが、どうか楽しみにしていてください。
これで長い一日が終ろうとしています。
暑さもありましてとっても疲れ増した。
それでは今日はこれにて
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







