7月が動き始めて今日が二日目。梅雨明けはまだですがゆかたが似合う季節となりました。
もうじき七夕でもあるので、七夕をゆかた姿で迎えようとしている人もいるかと思われますが、これから各地で花火大会も開かれるので、ゆかたで愉しもうと考えている人が多いのではないかと考えています。
これからそれぞれのご家庭でタンスにあるゆかたのコーディネートが始るのではないかと思いますが、その際に、ゆかた帯がシュクリこないとか、下駄が傷んでいて新しくしたいと思ったら、迷わす行動に移してください。
何処のお店も豊富な在庫量があるとは言いにくいところがあるので、”早い者勝ち”と言えます。
【ペンギンの帯留/螺鈿(らでん)入り】

この画像は新しく用意した帯留めで、背中の部分を螺鈿(らでん)で仕上げた高さが4㎝くらいのペンギンさんです。
この夏も暑くなりそうなので、ゆかた帯や夏きものに合せる帯に、涼しそうな表情を見せたこちらのペンギンさんが装いのアクセントになると思いませんか?
ゆかたと帯がシックリこなくても、このような帯留めを入れることで、雰囲気がガラリと変わることがあるので参考にしてみてください。
それにしてもこの帯留めお洒落だと思いませんか?
お値段が税込み4,400円とお手頃感があってお勧めさせていただきたいです。
ペンギンの帯留めはこれしか無いので、お嫁にいってしまったら、ペンギンの帯留めがあったことも知ることもなくシーズンを終えるのでしょう。
何を云いたいのかといえば、ゆかたを楽しめる季節が来たので、合わせる帯や和装小物などを替えてリフレッシュしてみてください。
お時間のあるときにデパートの呉服売場やきもの専門店さんを覗いてみてはいかがでしょう。
必ずや新しい発見があると思うのでお勧めさせていただきたいです。
【7月号の四季を楽しむ情報紙№303が仕上がる】

そして本日7月号の「あ・うん」の構成が終って、お客様に配れるまでになりました。
今月は月末近くに店内イベントを考えていることから早めに「あ・うん」を配ってしまいたいと思うところがありましてね~
なんとか纏めましたが、今回で303回目の発行となりました。
単純に12ヶ月で割ると、25年以上続けていることとなるので自分を褒めてやりたいと思っています。
この「あ・うん」は当店の店作りの原点となるだけに、こうして続けていることが経営を正すものになっているのではないかと考えています。
月1回の発行となるので、毎月頭を悩ましていますが、こうして続けていることが店の財産になっていることに気付かされるこの頃です。
早速明日から仕上がった7月号をお配りしたいと思っています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







