自宅の引越しを10日に控えていまして、その引越しを自分たちでするすることから4日の住宅の引き渡しを終えてから朝晩持ち出せる荷物を新居に運んでいますが、それがなかなか混雑で仕事に集中できないでいます。
引越しを終えた後の整理などもあるので、最も暑い時期ですがお盆休みで良かったと思うところがあります。
なので10日を臨時休業とさせていただきます。そしてお盆は14日から16日の3日間お休みをいただきます。
17日から通常の営業となります。
残暑が厳しいかと思いますが、私の中では17日から秋商戦に向う準備を進めなくてはなりません。
【8月18日より七五三のきもの特集始めます】

その始まりを「七五三きもの特集」を今月18日から26日までの間、開催させていただきます。
今月に入ってから七五三の着物の縫い上げの相談が入って来ていますが、七五三を迎える方はこの時期から準備を進めている先もいて季節の先取り企画を組ませていただきました。
私生活が慌ただしいこともありまして明日までの準備を終えてしまうつもりでいますが、店の奥の特設会場は華やかで、夏を忘れさせるところがあります。
【女児の着物と帯/七五三のきもの】

ディスプレーにも少しこだわってみました。
奥の2点が女児のきもの地で、どちらかと言えば四つ身(七歳用)の着物としてお仕立てをされる方が多いかと思います。
手前はグリーンの色は西陣織の帯で子供用に帯として仕立てを加える品になります。
特集は着物や帯だけでなく、三歳の女の子の被布コートや草履やバック、半衿やハコセコセットなど、子供用の和装小物も揃えているので、お盆で帰省している方で今年七五三を迎える方は11日から13日の間に覗いていただけたら嬉しく思います。
今日はこれで記事を終らせていただきます。
この後、少しだけ引越しの段取りをしたいと思っています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







