店に誰もいなかったり電話や来客が少ない日は、 販促を考えたり販促物を作ったりするには絶好にコンディションと言えるものがあります。
ちなみに今日はディスクワークをする日と決めていて、数件の来客があったものの目標としていた最低の仕事はクリアーすることができました。
しかし、一人で考えている時間が長いと気力も薄らいでくるもので、閉店間際になると何もしたくない病が全身を襲ってくることが判ります。
最後にもう一頑張りしないと・・・
この画像から目に飛び込むのは赤いのれんかと思います。
仕入れ先で見つけたシルク素材の3連のれんで、とても気に入っております。
特に疲れているときにこの赤いのれんを見ると、別世界に運び出された気分がするから不思議です。
考えてみればインテリア関係の品でこれだけ赤いもはめったになく、その分、インパクトがあるのかも・・・
パワーをもらえるものがあり、寒い季節には温かみがあるのではないでしょうか?
それにしても素敵でしょ・・・
こののれんは絹織物で、幅90×長さ150㎝の大きさのもです。
素材に羽衣のような透け感がありまして、四季を問わずに提げていられるものだと考えていますが、暑い夏にが暑苦しさを感じるものがあるかもしれません。
それでも冷房入ったるのであれば、夏も「また良し」って感じが致します。
こうして部屋の間仕切りなどに使うと、蚊帳のような透け感が味わいかもしれません。
お値段は税込み¥19,440となりますが、市場にあまりないものだけに紹介させていただきました。
さて話題は変わりますが、東京で開かれる「春のひしの美会」が迫ってまいりました。
この会は東京の仕入れ先が着物と帯を展示会形式でお取引のあるきもの専門店さんのお客様に見ていただくものです。
こちらの仕入れ先さんとは繋がりが深いこともあり、そして関東にお住まいの方と出逢いを求めて今回も展示会場に向います。
興味をお持ちでしたら、是非、足を運んでいただけたらと思いここに重ねてご案内をさせていただくものですが、着物のTPO相談やシミ落としや縫い直し相談など、何でも承りたいと思っています。
今回の展示会場は「赤坂・浅田」で、ご案内状がなくても受付で私の店の名前を出していただけたらご覧になれるものですが、詳細などを知りたい方はご連絡をいただけたらご案内状を送らせていただきます。
誠に無礼なご案内ではありますがご検討してみてください。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,161記事






