「花京香」という印香12ヶ月の商品を解説/人生のリセットが始った8月の話

花京香(はなきょうか) 印香12ヶ月 お香/匂い袋

毎年8月はお盆休みや暑さもありまして、忙しい月とは云えないのですが、今年は新居に引越しをしたこともありまして、気忙しく過ぎた一月でした。

そのことで仕事に集中できない日もあったりして少し反省していますが、新しい生活に変ってから目覚めが早くなり、清々しい朝に満たされていいます。

窓を全開にして外の空気を入れるようにしていまして、そこに音楽が奏でるものですから、開放感がメチャクチャあって、外を眺めていると舗装道路したばかりの真っ直ぐに伸びた道を散歩したくなりましてね~

その衝動を押さえられなくなって昨日から散歩するようになりました。

気まぐれな感情に背中を押された感じですが、日の出の静かな朝がこんなにも気持がいいことを、この年になって初めて味わっています。

人生をリセットしたことの新しい体験の一つかと言えますが、自分を変えていくことに面白さを感じていて、生活にもふくしまワールドが創れたらと思っているところです。

こんな感じで8月が終ろうとしていますが、いつまででもフワフワな気持でいては経営者としては失格で、9月からは仕事に集中しなくてはなりません。

明日京都の仕入先を廻ってくるつもりでいますが、この暑さの中で秋冬物の新しい商品が作られているのかが少し心配です。

明日も暑くなりそうですが、この店に必用とされる商品を探して歩きたいと思っています。

今日の話題はこの店が取り上げている「お香」関係の商品から『訪れた月と遊ぶ!みたいな遊び心のある香りの商品を紹介させていただきます。

【花京香 12ヶ月印香揃え】

花京香 12ヶ月印香揃え

品名は「花京香(はなきょうか)」というもので、黒地の和紙にその商品が詰められていて、その中から出したものを画像にアップさせていただきました。にその商品がこちらになります。

一つ2㎝くらいの大きさの色も形も異なった【印香】という物が12個揃えられていて、線香に火を付けるみたいにして印香の先端に火を付けて、そしてその日を消すと香りを放ちます。

その香りが12種類ありまして、12ヶ月で分けた香りの商品となるものです。

香炉の灰の上に置いて楽しんでいただけるものですが、立てかけられる印香台が付いているので、ご自宅にあるお皿の上に置いて放たれる香りを楽しむことができます。

その12個の印香がどのような香りをしているかを言葉で解説させていただきます。

【花京香(はなきょうか) 印香12ヶ月】

花京香(はなきょうか) 12ヶ月の印香

左端の上段からカレンダーのようにして印香を並べてみました。

1月「松」⇒ 白檀を基調とした清々しい香り
2月「梅」⇒ 練香をイメージした雅な香り
3月「桜」⇒ 桜を基調として華やかな香り
4月「葵」⇒ 新緑を思わせる涼やかな香り
5月「あやめ」⇒ 水辺の花々を思わせる爽やかな香り
6月「紫陽花」⇒ 憂鬱な梅雨を忘れさせてくれる香り
7月「朝顔」⇒ 夏の花を集めた甘い香り
8月「桔梗」⇒ 秋の訪れを告げるはかない香り
9月「菊」⇒ 気品高く優雅な花の香り
10月「紅葉」⇒ 初秋の山々に溢れる郷愁の香り
11月「銀杏」⇒ 鮮やかな山々を彩る錦秋の香り
12月「水仙」⇒ 凜と咲く水仙の焚々とした香り

こちらの花京香の文庫の中に香りの解説を印刷したものが添えられているのですが、この言葉に添った香りを創り出すことにご苦労があったのではないかと想像しております。

お値段が990円(税込み】であることから、興味をお持ちでしたら一度試してみてはいかがでしょう。

一月に一つ香りを楽しむこととなるので、一年間楽しんでいただける商品となります。

一度試してみて、心が休まる香りであったなら、贈り物として使ってみるのも面白いのではないでしょうか。

この遊び心を大切にして、こちらの印香をお使いいただけたら嬉しく思うところがあります。

地味な商品だけにスポットを当てることが出来ませんでしたが、今日に記事に纏めることが出来たのでホッとしています。

お一つから注文を受けたいと思っていいるので連絡ください。

では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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