天気が荒れていまして、「いよいよ冬が来たか~」と思わせる一日ではなかったでしょうか。
まだ雪は降っていませんが、この先雪の心配が付いてくると考えると気持が穏やかではありません。
というのは、足元が悪くなるとお客様が少なくなる事が考えられるので、その落ち込みを何処でカバーするのかが問われる季節になるんですね~
私の仕事は”待ちの商売”であっては経営が成り立たない業種となっているので、毎月なにがしかのアクションを起さなくてはなりません。
それを考えるのが私の仕事なんですが、興味を惹く商品やサービスを創り出すことに頭を使います。
店作りはここから始る訳ですが、何処の仕入れ先も商品作りができていないために考えを纏めることができなくてね~
令和8年に向けて舵取りどうするのかを決めなくてはならないのですが、仕入れ先とのコミュニケーション不足もあって右往左往しています。
毎日がハッピーという訳ではないのでストレスが溜りますが、その日の投稿を終えてから一日をリセットするように心がけていて、「明日は明日の風が吹くサー」みたいな感じで音楽を聴くようにしています。
【お正月を宝尽くし模様の着物と帯で着こなす】

お正月が近くなっているので今日はこのコーディネートをアップさせていただきます。
吉祥模様となる宝尽くしの横段小紋をワンポイント柄の宝尽くし模様の帯で合せて、幸せ三昧の着こなしを提案させていただきました。
これだけ宝尽くしの模様を身につけたなら、嫌なことが生活の中に入ってこないのではないかと思ったりしていています。
小紋がピンクベージュの色合いの濃淡が見事に表現されていて、そこに宝尽くしの模様がバランス良く入っていて素敵なんだな~
【黄色の総絞りの帯地に宝尽くしの文様を刺繍した帯】

その横段小紋に合わせた帯がとても珍しい種類の品で、総絞りの黄色の帯地に、太鼓と腹に宝尽くしの模様を刺繍して模様を浮かび上がらせているんですね~
あまり見かけることがない、絞りと刺繍がコラボした一点物の帯に心が高鳴ります。
この組み合わせで初詣に行ったなら、ご利益をいただけるのではないかな~
そんな思うもあってここにコーディネートさせていただきました。
参考になれば幸かと思います。
今日はこれで終らせていただきますが、いつもより早く自宅に戻れそうなのでゆっくりできそうです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,142記事







