新しい年を誰もが豊かな歳にしたいと願って動き出しましたが、世界がギクシャクしていて何かが起こりそうな気配がしてなりません。
自国を守るということは政治家の役割として理解できますが、ニュースを見ていて利益を優先することで他国に対して「いじめ」の構図が生まれている感じがしてなりません。
何が「正しく」て何が「悪」なのか、置かれている国の立場によって捉え方が違うのかもしれないが、手を取り合って駆け引きのない対話が出来ないものかと思ってしまいます。
この先、日本経済に悪影響が出ないことを願いたです。
今日は一月号の「あ・うん」が用意できたのでその情報紙を持ってお客様回りをしていました。
雪が降り始めた中を山側の地域から回り始めたのですが、車の運転がしにくくてとても疲れました。
予定していた地域を回り終えることが出来ましたが、しばらく雪に悩まされるのかと思うと気が重くなります。
日に日にお客様が顔を出してくださるようになりましたが、筋書き通りに事が動いているとはいいにくく、この時期は種蒔きに知恵を使い時かと考えています。
その種蒔きの一つが入卒需要のお客様をどのようにして取込んでいったらいいのかを考えなくてなりません。
着物が分からない人たちの相談役となる店であることが臨まれるだけに、着物初心者に役立つ情報を纏めてSNSで呟くことが出来ればと思っています。
なので今しばらくお待ちください。
さて今日は、県内で作られている着物の一つである加賀友禅訪問着を紹介させていただきます。、
【加賀友禅訪問着をコーディネート】

その訪問着がことらの画像になります。
加賀友禅訪問着として最もオーソドックスな四季の花模様で描かれていまして、ブルーグレーの地色をベースに裾を大人ピンク色を加えた訪問着です。
優しさがあって誰もが着こなせる訪問着かと思っています。
【税込み30万円代の加賀友禅訪問着】

画像を多くした裾模様になります。
ことらの加賀友禅訪問着は地元の強みとなる価格で発表していまして、そのお値段は税込みで30万円代の販売価格となるものです。
加賀友禅訪問着がお求めすくなっているかと思いますが、地元の強みを活かしたお値段に驚かれているのではないでしょうか。
【訪問着に合わせた西陣袋帯】

こちらの力のある明るい袋帯と合わせていただけたら、入学式のお母さんの装いとしてお召いただけるのではないでしょうか。
とても綺麗に纏まっているかと考えています。
少しおとなしい装いとなってますが参考になれば幸です。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






