夏の突き刺すような日射しが戻りました。ここしばらく朝晩が涼しかっただけに、日中の暑さは体に応えました。
今日は朝から忙しくて、午後から数名の方の着付教室もあって賑やかな一日でしたね~
その一日の始まりに、新潟県長岡市の方が店にお越しになっていまして、外回りをしていたときに娘から電話が入り、店に戻ると長岡ナンバーの車が・・・
数年前からブログをご覧になっていて、石川県に来る用事があった足を運んでくださったみたいです。
そのお客様のお話では、地域一番店と二番店の呉服店がなくなってしまった話をされていましたが、何処の地域でも同じようなことが起きているようです。
他のお客様のお越しになっていたことから余りお話ができませんでしたが、帯締帯揚げなどの和装小物をお求めくださいまして嬉しく思っている次第です。
ありがとうございました。
こうしてご縁を結んでいただくことができましたので、何かお困りのことがありましたらいつでも相談ください。
そして一足先に美しいキモノの「秋号」が店の届きましてね~
全国発売が8月20日だと思っていますが、この秋号に私がセレクトした染帯が掲載されていまして、発売になる日を愉しみにしていました。
【美しいキモノの「秋号」が8月20日に発売になる】

こちらが「秋号」になります。
表紙は鈴木保奈美さんの着物姿となっていまして、二日後には書店に並ぶなす。
【美しいキモノ秋号に和菓子(おひがし)模様の染帯が掲載される】

この頁に当店がセレクト和菓子柄の染帯が載っていましてね~
腹の模様しか確認できないことが少し残念ですが、少しだけPRさせてください。
【美しいキモノの秋号・26頁】

26頁にお茶をお点前する着物姿が載っていて、ここに当店の帯が載っています。
この頁は地紋のある色無地と合せていますが、帯地にお太鼓柄は分からないために、小格子柄の小紋にてコーディネートをしてみたのでご覧ください。
【小格子小紋に和菓子(おひがし)模様の染帯を合せる】

その画像がこちらになります。
とても可愛い組みわせになったかと思いますが、皆さんはどのような感想をお持ちでしょうか。
【おひがし模様の染帯/お太鼓柄】

和菓子の模様ですが「おひがし」とも云える柄で、他に探されてもこのような柄はないのではないでしょうか?
映像はお太鼓柄を撮ったものです。
【和菓子(おひがし)/腹の模様】

こちらが腹の模様となる部分になります。
【帯締と帯揚げを合せる】

そして帯締と帯揚げを加えて、改めてコーディネートさせていただきました。
このように、とてもいい感じに纏まったかと思いませんか。
こちらの和菓子からに興味をお持ちでした連絡ください。
今日の外回りは体に負担がかかったのか疲れと眠気が襲っていて、生地を上手く書くことができませんでした。
ということで、今日の記事とさせてい頂きます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,377記事







