4日後の23日日曜日の夕刻から開く、きものの集い「ゆかたの夕べ」が目の前に迫っていまして気忙しくなり始めました。
全て私達が演出などを考えて進行することから、その段取りが必要となれていて、津軽三味線奏者の高橋竹童氏のライブ後の第二部を私達が受け持つます。
その二部を新しい商品のプレゼンを考えていまして、その流れから長尺のリバーシブル半幅帯を使っての変わり結びを参加者の前で披露したいと思っています。
会場内にこの秋に取上げる商品をディスプレーしたいと考えていまして、数日前から演出在り方を考えているところです。
【三代目荒木泰博氏の純金泊付下げを菱屋善兵衛の袋帯で合せ】

この画像は付下げをコーディネートさせていただいたものです。
着物は伝統工芸士三代目荒木泰博氏の純金箔の瑞雲模様の付下げで、合わせた帯はこの秋に特集を考えています菱屋善兵衛さんの袋帯でコーディネートさせていただいたものです。
アッサリしていて街着の着物としても着られそうな取り合わせだと思いませんか?
【付下げの上前の模様/瑞雲】

模様は雲を形取って描いた瑞雲の模様で、数年前から様々な着物や帯の模様に描かれている人気柄と云えるものです。
【小洒落た菱屋善兵衛の袋帯】

その着物に合わせた帯がモダンな幾何学模様の菱屋善兵衛の袋帯で、着物との相性が申し分のない取り合わせかと思っています。
【モダンなリバーシブル袋帯】

実はことらの袋帯はリバーシブル袋帯となっていまして、反対側の模様は鱗(うろこ)柄で、どちらを表にしれもよくて、着物に合わせてお似合いになる模様を表側にして使っていただけるので、特に魅力的だと思いませんか。
参考にしていただけたら幸に思います。
今日も外回りをしていましたが、暑さに体力を奪われた気が致します。
早く自宅に戻ってゆっくりしたいです。
ではこれにて・・・越後上布
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,357記事






