今日は珍しく多くのお客様にお越しいただいた日で、メッチャ忙しい忙しい一日でした。
古いお客様や馴染のお客様。新しいお客様もお越しになられていて、或るお客様は乱れた商品の後始末をしてくださったりして、心を落ち着かせることができたのは店内の明かりを落とした時だったかもしれません。
閉店度は我が家の食材が尽きたこともあり、スーパーで買い物を済ませてきたところです。
物事をゆっくり考える時間のなくて、なんて気ぜわしく過ぎた一日だったことでしょう。
こんな日のブログ投稿はチョッときついんだな~
何を書いていいのか考えがまとまらずにいますが、第二弾の風呂敷コンテストの準備も整ったことだしコンテストの参加を促してみることとしました。

風呂敷バッグのコンテストを始めます
映像にあるこの一角が風呂敷の使い方をアピールしているコーナーで、二日前までこの壁面で「風呂敷柄コンテスト」を実施していましたが、次は、風呂敷の結び方を工夫して作る「風呂敷バッグの形コンテスト」を今月の27日(木)まで行うこととしました。
バッグの形コンテストは、違った形をしたバッグを5個ノミネートしたので、その中からお気に入りのバッグの形を選んでいただいて、投票数が多かった中から抽選で一名様に選んだバッグが当たるというものです。
このコンテストはどなたでも投票できますし、この一角を目にされると風呂敷が進化し続けていることが良く分かるかと思います。
そんな狙いもありコンテストを思いついたので、19日にはNHKのテレビ番組で風呂敷についての中継を準備してくれているみたいで、風呂敷の価値と使い方を多くの人たちに示したいと思っているところです。
NHKの生放送にこの店が出ることになって、少しビビっていますがどうなることでしょう。
今はその事が頭から離れません。
今日も簡単な記事になりましたが、とっても疲れたのでこれで終わりに致します。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







