今日で2月も終わりです。
世の中はとても騒がしいけれど、私はいたってマイペース。
ひとまず風呂敷の提案が終わって、3月の店作りに入らなくてはならないのに、のろまで加えて不器用ときているから自分が嫌になります。
何もできないままに月末を迎えてしまいましたが、なんとかなるでしょう。
新しい商品がほんの少し入荷していますが、今日はその中から力強いタペストリーを紹介してみます。

古布押絵タペストリー「薫風鯉のぼり」幅45×長さ125㎝ 税別価格¥35,000
それが長さ125㎝近くある鯉のぼりのタペストリー。
勇ましさがあってなかなかいかしているでしょう。
古布の生地を使った押絵タペストリーで、広い空間に下げたらおしゃれなインテリアになるでしょうね~

鯉のぼりの古布押絵タペストリー
斜め下から撮った映像ですが、鯉のぼりが鱗が一つ一つ盛り上がっていて、3D化して見えるのが押絵というもので、鯉のぼりが風で泳いでいる感じが上手く表現できてると思っています。
そして使っている生地が部分的だと解釈していますが、古い着物地を使っていて、切れ味の中に優しさが伝わってきてお嫁入りが早いのではないかな~
お値段は税抜き価格¥35,000のお品になります。
改めて大きさを申し上げますと、幅45㎝×長さ125㎝になります。
端午の節句の飾り物として飾っていただけたら素敵でしょうね~
そして今日は妻の月命日の日でした。

お母さんの月命日
早朝に妻に会ってまいりましたが、今月は大きなニュースが幾つかあって、その一つが店を手伝ってくれている萌が3人目の子どもを産んでことです。
その子は未来(みらい)と名づけられた男の子で、我が家のとっては目出度い話です。
そしてもう一つ、NHK金沢放送局から番組で風呂敷を採りあげたいと相談をいただいて、夕方6時40分から店とテレビ局を繋いで生放送していただいたことです。
それも9分という時間を割いて、この店と風呂敷をアピールしていただけたことに感激させられました。
最初で最後の出来事かと思っていますが、NHKさんからご指名をいただいて、開店当初から風呂敷にこだわり続けて良かったと思っています。
お母さんと二人で築いてきた店がこうして認められるまでになったことにを誇りに思いたいです。
二人で喜べなかったことが少し残念でしたが、ハッピーな出来事が続いた2月だったことを報告しておきます。
そんなにいいことは続かないでしょうが、3月も私たちを見守っていてくださいね。
お願いよ・・・
さて、今晩はいつものメンバーでマージャンをすることになっていましてね~
新型コロナウイルスは人の集まる場が良くないといわれていますが、ストレスを発散することが優先順位が上かな~
とにかく世の中が騒がしくなっていて私はマイペース。
楽しみたいと思っています。
そんな訳で今日は早めの投稿となりました。
ではこれにて・・・
さようなら。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







