秋を迎える準備をしていましたが、ただジタバタしていただけで、成果を上げれないままに9月が終わってしまいました。
無念ですが、これがこの店の実力なんでしょう。
どれだけ振り返ってにても過ぎてしまった時間を取り戻すことはできないので、気持ちを切り替えて新しい月に期待を寄せたいと思っています。
ただ期待を寄せるだけの運頼みにならないように、計画を立てて動き、お客様との会話を増やして行けるように頑張りたいと考えているところです。
特に10月は神無月の会を控えていることもあり目標に向かって一心不乱に頑張る覚悟でいます。
さて明日から10月になることから、私が決めたルールに沿って10月のご奉仕品を示さなくてはなりません。
それは8月から始めたサービスで、月ごとに着物と帯を一点ずつ破格値でご紹介するという企画です。

10月のご奉仕品「小紋に刺子の帯」
10月はこの着物と帯になります。
着物は大人ピンク地に墨色と黄色で花模様を描いた街着の小紋で、帯は黄色をベースにお太鼓型と腹を刺子刺繍で描いた幾何学模様の染帯になります。
着物は一般的な小紋柄かと思っていまして、店頭価格130,000円⦅税抜き)の品を45,000(税抜き)にさせていただきます。

10月のご奉仕品「刺子の帯」
帯はあまり類のない変わり種の染帯で、茶色の横縞に黄色、白、グリーンの刺子刺繍を加えていまして、紬や小紋の着物をカジュアルに着こなすための名古屋帯になります。
手仕事なのでお値段は小紋よりも少しお高くなり、160,000円の品を60,000円にさせていただきます。
着物も帯も仕入れ値よりもお安くなっていますので、フィーリングが合えばご連絡下さい。
そして今日は妻の月命日でした。

妻の月命日
外は秋晴れとなる日だったので娘と孫を連れてお墓参り。
妻は何を思ってくれていたでしょう。
きっと孫の顔が見れて喜んでくれていたに違いないでしょう。
萌の3番目の子どもで生後7カ月になる男の子。
名前は未來(みらい)といいます。
今週の日曜日はお母さんの13回忌の法要をするつもりで、孫7人の顔が見れるのではないかな~
この世はコロナ禍で騒がしくなっていて私の仕事にも影響が出ていますが、子供たち3人がそれぞれに家庭を持つことができて私としてはひと安心。
親として何もしてやれないでいますが、もしもお母さんがいたなら子供や孫の待遇は違っていたのではないかな~
そのことが気にかかりますが、みんな元気なので安心ください。
そのようなこと呟いて来ましたが、静かな生活を送れているのはお母さんのお陰かと思っています。
明日から10月に入りますが、毎月月初めは京都出張から始まります。
早朝電車で向かう予定でいますが、神無月の会が控えているだけに気合を入れて仕入れ先を廻って歩くつもりです。
今日はこれくらいにして明日に備えたいと思っています。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







