日曜日だというのに朝から雨が降り続いていて、花見を計画されていた方は残念な一日だったかもしれませんね。
移りゆく季節と共に店内の彩りが変わっていくのがこの店の特徴で、桜の開花状況を見ながら初夏に向けての店作りに入ったところです。
店の奥には自分の出番を待っている娘達が多くいまして、中でもお客様の人気者となったいるのが、「和柄Tシャツ」と「ヒール下駄」なんですね~

和柄Tシャツとヒール下駄(高さ6.5㎝)
こちらがその話題の娘達ですが、昨年に引き続いて活躍してくれることを期待しているところです。
TシャツはM・L・XL・F(フリー)の4ザイズの対応となっていましたて、昨年の柄も継続品となっているもので、昨年の売れ筋商品のボリュームを増やし店頭に出したところです。
店頭に出すと言うことは、片づけなくてはならない商品があるということで、今日は黙々と商品を動か、風呂敷の一部を片づけながら模様替えをする一日でした。
今年は和柄ポロシャツが新しくデビューすることとなりいくつか揃えましたが、店頭に出すことによりお客様のご意見を聞けるので、参考にさせていただきたいと考えているところです。

店内に和柄Tシャツが並ぶ
どうにか風呂敷の売場を削ってTシャツを売場に出すことができました。
Tシャツとポル、それとヒール下駄も店頭に並んだので貴女の目で確かめてください。
ご遠方の方は店のオンラインショップでも販売しているので参考にしていただけたらと思っています。
ということで初夏の店作りに入らせていただきましたが、店に新しい商品が入荷する度に簡単な模様替えをしていて、来店されたお客様は楽しんでいただけているのではないでしょうか?
昨夜は寝付きが悪くて余り眠ることが出来ませんでした。
その寝不足が仕事にも影響していまして、眠くてたまりません。
簡単な記事となりましたが、今日はこれで終わらせていただきます。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,161記事







