肌寒さが残るゴールデンウィークの始まりはシトシトと雨が降り続く一日でしたが、今日はまずまずの来客だったように思っています。
店は新しい売場を作ることに一生懸命になっていて、浴衣の反物を店内の出してみたところ、驚く数の在庫量があって呆れているところです。
今朝の新聞に、金沢市の「百万石まつり」、川北の「花火大会」も中止となったようなことの記事が載っていて、「今年もか~!」。そんな感じで受け止めていました。
感染力の強い変異ウイルスの広がりが大きな社会問題になっているので、夏のイベントが中止になるかもしれないと予測していたので、昨年のような驚きはありませんでしたが、しかし突きつけられた現実は昨年よりも重たくて、動揺を隠しきれません。
「この先どのように駒を動か行ったらいいのだろう・・・」
今年も経営センスが問われるシーズンとなりましたが、おおいき知恵を絞って新しい販売方法を探って行けたらと思っているところです。

エメラルドグリーンの小千谷ちぢみを型絵染の麻帯でコーディネート
この画像は新しく用意したエメラルドグリーンの無地の小千谷ちぢみを型絵染の麻帯でコーディネートしたものです。
小千谷ちぢみの地色が神秘的な海の色を表現していて、なかなか無い色でもあって、とてもお洒落な夏きものかと思っています。
その着物に麻素材に染めた型絵染の染帯が違和感なく馴染んでいると思いませんか?
この着こなしで夏の炎天下の中を日傘を持って歩いている姿を想像すると格好いいでしょうね~
凜とした女性を想像してしまいます。
夏はこれからです。
暑いとお洒落するところまで気が回らないかもしれないが、エメラルドグリーンの小千谷ちぢみは何も語らずオシャレな女性へと替えてくれることでしょう。
参考にされてください。
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







