私の店では風呂敷の品揃えを増やして 「風呂敷展」 を行なっています。
そこで今日は、この店にこられない方のために風呂敷の包みからを幾つかご紹介させて頂きます。
『おつかい包み』
最もポピュラーな包み方
① ふろしきの中央の置く
② 手前側をかぶせてくるむ
③ 向こう側をかぶせてくるむ
④ 左右を上で結ぶ
『手さげ包み』
「いつも」をアレンジ
① ふろしきの中央の置く
② 手前と向こう側を結ぶ
③ 左右を上へ引きあがる
④ 浮かせて結ぶ
『飾り手包み』
おつかい包みをアレンジ
① ふろしきの中央の置く
② 手前側をかぶせてくる む
③ 向こう側をかぶせて
くるむ
④ 一度結び、左右を巻き付 ける
『びんすいか包み』
そのまま飲めてぶら下げる
① ふろしきの中央の置く
② 手前の左右を上でを結ぶ
③ 向こう側を手前に持って きて結ぶ
④ 形を整える
その他にもティッシュBOXの包み方、ワインのラッピング、インスタントバック、和風リボン包みなど幾つかありますが、ポップを まだ用意していないもので、このブログではご紹介することが出来ないのが残念です。
私の店が出している季節の情報誌 「あ・うん」 № 101には図に書いて紹介しています。
興味のある方は店までお越し願えると説明を加えてお渡しすることが出来るんですがね~
見直しされている風呂敷、オシャレな模様で活用してみるのもいいものですよ ・・・・・
ところで私の段取りの悪さが仕事の遅れを招いています。
毎日のブログ投稿が負担になっているところがあるようです。
(それだけではありませんがね)
お金を使って買い物や遊びに明け暮れるのは楽しいことですが、時間を使っても仕事が進まないというのは疲れとストレスが倍増するものです。
実は来月の展示会 「卯月展」 の案内状を手描きで作っているのですが、「生みの苦しみ」 という壁にぶつかってしまって・・・・・・
だって、この店がお客様に出す案内状は、私の片思いのラブレターみたいなもの。
文字一つ、言葉一つがとても大切で、それを纏めるのが至難の技なんですよ。
ブログの投稿、お客様への案内状・・・・・どれも具体的に答えが返っては来ませんが、あきらめないで夢を見続けようと思っています。
「きっと」 の世界が、その先にはあると信じてやまない私です。
だから頑張らないと・・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






