先日まで商品で溢れかえっていた店内が、スッキリとした売り場になりました。
実は昨夜、お客様から今日のお昼頃に細帯の帯結びを習いたいとの電話が入り、慌てて店の奥を片付け新しいディスプレーをしてみました。
売り場がカジュアルな雰囲気になり、とても気に入っています。
新しく入荷したばかりの商品を主に陳列してみたのですが、今日はその中から木綿のきもの 「さやま縮」 を紹介してみます。
この2点がその木綿のきものです。
お値段は ¥24,150 というリーズナブルな価格。
単衣の時期から夏に着ることが出来る単衣仕立てになる普段着の着物です。
このような価格帯の着物でしたら、きもの初心者の方にはチャレンジしやすいお品ではないかと思い、今年初めて 「さやま縮」 を品揃えしてみました。
茶色の格子柄と、縞の模様です。
これこそ、洋服の世界で表現すると、和服のジーンズみたいなもので、細帯 (半幅帯) などの帯を合わせ気軽に着ていただくことの出来る着物です。
ゆかたで着物デビューしたものの、その先に進めない方に 是非取り入れてもらいたい木綿のきもの を紹介してみました。
他に 「さやま間道」 とい木綿の着物が入荷していますが、その品はもう少し後にこのブログで紹介したいと思っています。
私は20代・30代の着物に関心を持ち始めた方々に、チョッと背伸びをすればおこづかいで買い物ができる着物が沢山あったらいいナ~・・・・・ということを日頃から考えています。
それも、古着でもなく合繊のキモノでない天然素材のきものを・・・・・
しかし、現状では お洒落なきものと価格帯が噛み合わないところがあり商品を探すのに苦労させられますが、今年は今の季節から夏に向けて ゆかたとは一味違う着物らしい 「きもの」 を数多く選んでいます。
興味のある方はブログの写真ではなく、実際に目や手に触れ 色や素材の風合いを確かめてみてくださいね。
もしかして、ストライクゾーンに当てはまる品に出会えるかもネ・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






