10月に入ったばかりなのに、私の店はもうお正月気分です。
今年の夏に注文しておいたお正月飾りの商品が入荷して来ているんですね~
店の取り扱い品の中で、お正月と言えばなんといっても干支ものです。
そして平成二十一年は丑年、農耕民族である私たち日本人にとって昔から大変重要な動物でした。
神の乗り物ともいわれ農耕を守る動物と考えられてきたんですね~
その牛の性質から辛抱強く誠実と見立てられ、地に足の付いた姿が開運を導くとされていたそうです。
このブログを見てくださっている方にも、丑年の人がいると思いますが当たっていますか・・・・・・
今年を締めくくるには、まだ少し早すぎますが開運を導いてくれること願って丑の置物を飾っておきたいものですね。
写真は木目込み人形の古布ちりめんを使った丑の置物で、¥12,600の品です。(台の大きさの幅は20,5cm)
そしてこちらは、古ちりめん押し絵の雲取宝づくしの羽子板です。
皆さんにはあまり目にすることの少ない羽子板かもしれませんね~
左側が誰が袖(たがそで)・羽子板・菱餅。
右側が犬筥(いぬばこ)・宝巾着・鯛車の六つの模様を押し絵をし、金で雲取りを描いた誠にめでたい女の子の羽子板です。
お値段は¥105,000(羽子板の長さは60cm)
いずれの品も昔の着物生地を使って細工させて品です。
他にもお正月商品が入荷してきていますが、今月の17日から始める「神無月の会」にご紹介したいと考えています。
ところで二日間、店を離れていたからでしょうか、さまざまな仕入先の入荷した商品の整理に追われパニックになっています。
「あれもしないといけないし」、「これも済ませておかないといけないし」って感じで疲れてしまいました。
なんとか今日の投稿を済ませることが出来てホットしているところです。
そんな今日、次女が就職の内定をもらったと私の携帯に連絡が入りました。
めでたし、めでたし・・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







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お正月特集 – 羽子板(3)
お正月用品の特集、5回目。
引き続き「羽子板」の特集の3回目です。
羽子板特集の第3回目は、¥100,000円以上の羽子板商品を集めています。