着物をお召しになる季節が訪れたみたいで、今日も来客の多い一日でした。
独りよがりかもしれませんが、この店を頼りに訪れてくださるお客様に感謝したいですね~
元気の源をお客様から頂いているようです。
今日は「神無月の会」で発表する『クリスマスの和装小物』を写真にアップしてみました。
この写真を見られて、なんと気の早いことだろうと思われている方も多いかもしれませんね。
雑然と並べてしまいましたが、バッグ・刺しゅう半衿・帯揚げ・帯止めといった商品のクリスメスバージョン。
これらはほんの一部の商品ですが、日本の文化として根付いたクリスマスを着物で楽しんで頂きたいと考えクローズアップしたものです。
そうなると単に着物を着るだけではなく、クリスマスをイメージしたおしゃれなアイテムを取り入れると面白さも倍増するのではないでしょうか・・・・・
これまで私が教わった着物のTPO(入卒や結婚式、成人式などの装い)を忠実にお客様に伝えてきましたが、時代に変化と共に着物の楽しみ方も変わってきています。
その意味で私は「和のクリスマス」というものがあってもいいのでは・・・・・
新しい和装の提案になりますが、「神無月の会」にはクリスマスの着物や帯を含めてご紹介させて頂きます。
会のテーマは『しあわせバスポート」、ワクワク・ドキドキの世界にお誘いしたいと準備に取り掛かったところです。
興味のある方は是非とも来週の17日~20日の4日間の間に遊びに来てくださいね・・・・・・
一日のエネルギーが切れ掛かった夕方の時間にお客様からの差し入れです。
素朴な包みの中にはホッカホッカの焼万頭が・・・・・・
その袋には「てんぽにうまい湯屋の焼万頭」と書いてありました。
懐かしい味に大満足です。
疲れも取れました。
ところで「てんぽにうまい」とは この地方の方言ですが、どのような意味であるかお解りですか・・・・・・
ビックリするくらいに美味しいという意味なんですよ。
近親感が沸くストレートなキャッチフレーズ、なかなかいいですね~
言葉通りの味だったことも付け加えておきます。
話は変わりますが、長女が風邪を引いたみたいで我が家の晩御飯は外で焼肉を食べることに・・・・・
いろんなことが重なり疲れが溜まっていたのでパワー補給。
焼肉となると食欲が増すのが若者です。
いつもの笑顔が見れて一安心。
店を出て見上げた空には、月がハッキリ輝いていました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






