閉店後にお客様の振袖の小物のコーディネートがあり投稿が遅くなってしまいました。
急いで記事を書いているところです。
今日は入荷したばかりのアップで写した絞りの着物を紹介してみます。
幾つか写真に収めたのですが・・・・・
これがその飛び柄の絞りの小紋ですが、コーディネートを吟味する時間がなかったもので、数日前に紹介した帯と2種類の帯を合わせてみました。
白っぽい帯はおしゃれ袋帯。
そして、こちらが名古屋帯です。
帯の合わせ方で着物の表情が随分変わると思いませんか・・・・・
これが着物なんですね~
違いは帯の種類にもありますが、なんといっても色の重ね方だと思います。
特におしゃれな色合いの着物は、帯の合わせ方でお召しになる年代層が代わるものです。
ところでこの着物、素敵でしょう・・・・・
白く浮き出たように見える箇所と、その中の花びらを絞っていますが、色の取り合わせに新しい感覚を感じています。
そのポイントはブルー系の花びらの色ではないでしょうか・・・・・・
年代幅も広く、帯のコーディネートも楽しむことができます。
そうそう・・・・長羽織りとして仕立ててもお洒落だと思いますよ。
まとまりの無い記事になってしまいましたが、私が伝えたかったことは色の使い方一つで着物が変わるということなんですね~
洋服のように何枚も求めることができない着物だけに、色の使い方にも気を配りたいものです。
そして最高のおしゃれを見つけ出して欲しいですね~
店は来週の17日から始める「神無月の会」に向けて売り場に畳が入りました。
とにかく今日は忙しい日で、ブログに集中出来ない日になってしまいました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






