今日は開店前からさまざまなお客様と夜の8時頃までしゃべりっぱなし・・・・・
忙しい一日になり疲れてしまいました。
そこで今日は気分を変える意味でも、仕事から離れた音楽のことを書いてみることにします。
私の生活の中で、かかすことがないのが音楽です。
特にジャズとかフュージョンが好きで、店のBGMも年中ジャズを流しています。
そんな私が最近車の中で聞いているのがこのCD。
noon(ヌーン)のHomecominng「ホームカミング」というアルバムです。
オーガニックなジャズヴォーカルで、70年代のフォークソングを集め、やさしい歌声で綴った作品です。
70年代といえば私の青春真っ只中、当時のことを思い出すと共に透きとおるヌーンの声に心が落ち着きます。
アルバムに収められて曲は次のとおりです。
1. スカボロー・フェア
2. ルイジアナ1927
3. ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ
4. ラヴ・ザ・ワン・ユーアー・ウィズ
5. ヴィンセント
6. 愛は面影の中に
7. イット・ウドゥント・ハヴ・メイド・エニィ・ディファレンス
8. ウィヴ・オンリー・ジャズト・ビガン
9. 雨をみたかい
10. デイドリーム・ビリーヴァー
11. 風に吹かれて
12. 見上げてごらん夜の星を
私ような世代の方でしたら、どれも耳にした曲ばかりで、昔を懐かしみながら癒されるのもいいものですよ・・・・・・。
ま、そんな具合にストレスを音楽を聴いて発散している私です。
いつもと違い好きなことを書いてみて、心が落ち着いたみたいです。
今日もお客様の先へ2月号の「あ・うん」と22日から始める会のご案内に回っていたのですが、昨年のお母さんの出来事を尋ねられると心が痛みます。
時には涙がこみ上げることもあります。
私は、お母さんと共に過ごした生活を一生忘れることはないでしょう。
それだけに昨年の悲しい出来事を心の奥底に封印したいんですね~
出来ないことと判っていても、忘れるようにして、これから先のことに目を向けて行きたと思っています。
でも、封印した紐が開いたり結んだりの繰り返し。
仕方がありません。
先月からお客様回りをしはじめたばかりですからね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






