昨夜メールを開いてみると、関西方面の方からの問い合わせが入っていました。
読んでみると、このブログを見てくださっているみたいで、私の店に立ち寄ってみたいという内容が書いてありビックリ。
近隣の方なら理解も出来るのですが、車で4・5時間は掛かるであろう距離の方からです。
その時頭をかすめたのが、遠い所からわざわざ来ていただいて期待に添えなかったらガッカリするだろうな~
仕事のことを考えないで、自分が地域のガイド役をするつもりでいた方が気が楽かもしれないな~
その瞬間は始めてのケースでもあり、一人で慌てる私でした。
そして今日、その方にお電話を入れてみたのです。
すると、昨年のように6月頃に猫展の計画があるようだったら、ご主人と共に岐阜県と石川県の旅行を考えていて、その際に是非寄りたいとのことでした。
なんと光栄なことでしょう・・・・・
石川県に来る目的は私の店を覗いてみたいということなんですね~
電話で話を聞かせて頂きながら、心の中で「まだ時間がある」と、安心する自分。
ハッキリとご返事できる状態ではありませんでしたが、電話を切った後に、前向きに検討してみようと思っている私です。
売り上げの問題ではありません、その方の気持ちにお応えしたいですからね・・・・・・。
お客様や消費者は私にいろんなことを教えてくださいます。
元気も下さいますし、この仕事に関わっている誇りも与えてくださいます。
本当に有難いです。
「一人のお客様の売り場に変える」、それくらいの気持ちで事にあたりたいです。
それが私の仕事ですからね・・・・・・。
今年の第二段は「十五万円までの着物や帯の会」です。
この催事は昨年の11月に考えていたものを、店の都合で今月に変更した企画です。
一時は中止することも考えたのですがお客様からのリクエストともあり今月に至ったもので、年に一度恒例となっているリーズナブルな価格で着物や帯が手にできるという内容の会です。
期間は22日から一週間。
着物や帯を15万以内の価格でご紹介致します。
関心のある方は是非覗いてみてくださいね・・・・・・
ご案内を広域的にしていないこともあり、このブログでご案内をさせて頂きます。
そして今日、店では仕立て屋さんに来てもらい、長襦袢に取り付ける半衿の取り付け方の講習会。
解っているようで、コツを知らないこともありスタッフのおさらいです。
これで、お客様にキチンとアドバイスができるようになったと思います。
雪が降る中をわざわざ来ていただきありがとうございました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






