今日はお休みをいただきましてね~・・・・・
ゆっくりさせてもらいました。
まずは、朝の起床は10時頃でお湯を沸かしモーニングコーヒー、外のお天気の様子をうかがいながら、草むしりに取りかかる心の準備。
雨が止んだものの、面倒な作業になかなか気合が入りません。
行動に移すまでに1時間余し・・・・・
外に飛び出し、茶の間から見える庭から始まりました。
しばらくするとまたもや雨が・・・・・そこで中断です。
結局、雨が上がった夕方から続きをしましたが、蚊のご馳走になってしまった私、ボコボコニなりながら額から大粒の汗を流し、よい運動になったみたいです。
これで、すっきりしました。
お昼を過ぎてから娘が金沢市内のファッションビルに行くもので私も便乗することに・・・・・
目的はその中のテナントに入っている呉服屋さんの店主と話をし、今年の浴衣の動きを知るためです。
娘と帰りの時間を確認し、待ち合わせ場所はこの「やかん」の前。
この「やかん」、今まで気に留めることがありませんでしたが、どうして「やかん」なのでしょう。
そても土の中に半分埋もれた状態で・・・・・
きっと意味があるのだと思うのですが、コッケイでカメラに取りアップしてみました。
この場所は金沢駅の東口です。
この「やかん」の前をおしゃれな女性が歩く姿を、しばらくウオッチングしなから娘が現れるのを待つ私でした。
そんなお休みの日が終わり、明日は月曜日。
月初めでもあり、京都に向かう日です。
今回の要となる目的は木目込みのお雛様で、2010年の新作が発表になります。
その他にもいろんな用事や秋の店作りを考えるためにも仕入れ先を回って歩く予定をしていますが、実りある主張になることを期待しているところです。
カレンダーは進み、それと同時に日本の四季を感じながら人々の生活も変わります。
今は夏のど真ん中、しかし、すぐそこに秋が控えていて、来る秋を読まなくてはなりません。
さて、どうしょうかな~
とりあえずは、京都の空気を吸ってからです。
これからも鮮度の高い情報をこのブログから送り続けるつもりでいますので、どうかお楽しみにしてご覧になってください。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






