よく分からないのですが私はこのピエロに心が引かれるんですね~
いつも笑わせてくれた幼い時代の記憶が頭の奥深くにあるのかもしれませんが、見ているだけで心が癒されます。
京都で選んできた そのピエロが店に届きました。
古布を使った手作り商品です。
壁などに吊り下げるタイプで長さが20cm近くありますが、可愛くてしょうがありません。
また一人この店に家族が増えたみたいです。
それともう一品、手さげにもショルダーにもなるバッグ。
これも古布の手作り商品で、だえんの形をしています。
幅25cm・高さ10cm・奥行き11cmの大きさで、お値段が ¥6,090 の品です。
先ほどのピエロは ¥3,675 の品になります。
話は変わって義理の妹が、昨夜アメリカから一時帰国しました。
来月の5月いっぱい日本にいるとのことですが、日本に滞在する目的の一つが歯のインプラント治療。
今日からその歯医者さん探しです。
私たちも含め情報を持たないもので、幾つかの歯医者さんを尋ねることに・・・・・・
その道案内人がお母さん。
そんな訳で、今日一日店は私一人。
午後からお客様が重なり忙しい日になりましたが、或お客様が面白い物をくださいました。
親しくお付き合いさせてもらっているお客様で、お茶を飲みながら突然 「8万円払っておくは・・・・」
お買い物の残金がある訳でもないのに何を言っているんだろと思っていたら、バックの中から出してきた物が
これ・・・・・・
壱万円の大金持あられ8個
その瞬間大笑いです。
私の店に来る前にお友達からいただいたそうです。
初めて目にするこのお菓子、実に面白い。
その場に居合わせてたお客様も驚きです。
とても楽しいお客様で、和雑貨の買い物をしてはこのお菓子に目をやり 「お釣りはいらないよ」 などど言っては笑いの渦。
上品なお菓子もいいですがシャレがきいたお菓子も場が盛り上がりいいものです。
買ってきてお客様にお出しするのも面白いかも・・・・・
和やかな時間に包まれた午後のひと時でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






