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朝起きると茶の間に長女の荷物が・・・・・
今日の明け方に屋久島から戻ってきたみたいです。
これで家族が揃いました。
当分、食事の心配をしないで済むかと思うとホットさせられます。
そして午後の事、娘がお土産を持って現地での感動を伝えに来てくれました。
デジカメで写した写真をパソコンに移し、一枚ずつ解説です。
最初は甲子園での鳥肌立つようなサヨナラゲームを観戦した高校野球の話。
屋久島に着き、雨の中縄文杉登山をした話や神秘的世界に触れ感動した話。
ウミガメがどうしても見たくて、スキューバダイビングで見た海底の景色。
一つ一つの写真の背後にある伝えきれなストーリーを熱く語る娘でした。
楽しい思い出がいっぱいできたみたいで、彼女の年輪の一つになるのではないでしょうか・・・・・
お母さんも羨ましがっているかもしれませんね。
これまで娘に負担を掛けてばかりいて、せめて自由な時間与えて上げることができて本当に良かったと思っています。
さて、私の事ですが夕方から忙しくて次第に仕事にもリズムが出てきたみたいです。
わざわざ東京から遊びに立ち寄ってくださった馴染みのお客様もありましたしね~
仕事と家庭、どちらもかじ取りをしないといけないので気忙しくしていますが、これも私に与えられた人生。
まだまだ半人前で、「これでいいのかな~」なんて歩いてきた道を振り返ることも多々ありますが、とりあえずは一生懸命、前を向かないといけないと思っています。
明日は何が私を待ち構えているのかな~・・・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






