◆
新しい商品が入荷致しました。
こちらがその商品で、
和柄のレターセットです。
どのような品かと申しますと、和柄の模様が入った便箋10枚・封筒5枚・宛名を書くラベル5枚がセットになったもので、ワンセット¥420のお品です。
便箋は片側が和柄(ネコ)でその裏側に罫線(けいせん)が入っていて、封筒は少し透明感のある無地。
従って、うっすらと和柄の模様が映ります。
バレンタインデーなどに、メッセージカードとして使うのもおしゃれかもしてませんね。
郵送をする際には住所と宛名を書くことができるシールが付いています。
5種類の和柄を揃えたので、模様を大きくしたものをご紹介致します。
「椿」
「万寿菊」
「ネコ」
「桜」
「イチゴ」
どの模様も可愛くて気に入っています。
商品のご紹介はこれくらいにして、皆さんは手紙というものを書かなくなっているのではないでしょうか・・・
イザ書こうと思うと書き方の形式が判らないとか、文字は下手だからと言って、遠ざかってしまうものです。
それに、手紙を書かなくても今の世の中には、便利なものがたくさんありますからね~
その代表的なものがメールです。
簡単で時間もかからないから、今の時代に合っている感じがしますが、手紙を受け取って感じるのが人の温かさです。
そのような経験から言わせてもらえば、ここ一番という場面で心を伝えようと思ったら、便箋に手書きの文字にして届けることが、どてだけ効果的か・・・
私もお客様にお礼の気持ちを手紙にしたりしますが、機械で打ち出す文字とはまったく違い、味深いものだと捉えています。
春は別れと新しい出会いが増える季節。
相手に心を伝える手段として、手紙というものを考えてみてもよろしいのでは・・・
受け取った側は、素直に喜んでいただけると思いますよ。
と、いう訳で店内の和柄のレターセットが並びました。
どうか心を伝える道具として、可愛い便箋の活用をお薦めしたいものです。
一月が終ろうとしています。
いろいろ考えて仕事をしたつもりですが、内容が伴うものではありませんでした。
工夫が足りなかったと言ってしまえば返す言葉もありませんが、世の中のモチベーションが低いような気がしています。
年末に燃え尽きて、本格的な春を見据えて、体力を温存しているって感じかな~
みんな利口になったんですよ。
そのような視点で自分の仕事を考えてみると、クオリティーの高い「質」と「サービス」が求められているのではないかと考えています。
いくつになっても安定という二文字が無い経済社会、努力と勉強を忘れないようにしないといけませんね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







