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今年は何回雪すかしをしたことでしょう・・・
今日も最初の仕事は、店の駐車場の雪を取り除くことから。
飽きたというか、疲れたというか、これ以上雪を見たくありません。
肉体労働で体がだるくて・・・
雪が降らない土地の方は羨ましいですね~
今日はこのようなコーディネートをアップしてみました。
このおしゃれ術を紹介したいと思います。
白地の絞り小紋に塩瀬の染め帯を合わせ、その上に薔薇柄の小紋を羽織として使ってみました。
着物は春をイメージしたもので、無地感覚でお召しになることができます。
表情が無いだけに、
帯は色合いも含めアクセントになるものを乗せるとオシャレではないでしょうか。
着物は白いだけに、
肌寒さが残る気候のことを考えると、防寒を兼ねた羽織物があるとバランスが取れるおしゃれです。
今回は長羽織を加えてみました。
コーディネートの特徴としては、反対色を持ってくることで、色の強弱がハッキリして、それが切れ味となり
オシャレな感覚を引き出すことができます。
それと、着物が無地感でもあり、羽織に模様を出してみました。
(模様と模様は重なり合う着こなし方もありますが、着物と羽織が共に柄・柄だとスッキリ感が失われることがあります。)
薔薇の模様がとてもオシャレでしょ・・・
レトロな感じがして私は好きですね~
正面の画像を大きくしてみました。
ひび割れをしたように見える白地の着物が、縫い締めという伝統的な技法で染められた絞りです。
羽織は墨色に濃い紫色で薔薇が描かれています。
着物、羽織共にモノトーンという感じなので、今回は帯に色を入れてみました。
モノトーンの帯を合わせるのも有りだと思いますよ・・・
昨夜自宅に戻ると、娘が作った手作りクッキーがテーブルの上に・・・
プレゼント用を準備し終えた残りだそうです。
可愛いのでカメラに納めました。
どうも彼氏にプレゼントするような気配を感じていましたが図星のようでした。
たいへん喜んでくれたと娘は言っていましたが、このようなものを見せつけられると、女の子って可愛いものだとつくづく感じます。
上手下手だはなく、心を和ませてくれるものです。
我が家に男しかいなかったら、今日の天気のように毎日が寒々しいのかもしれませんね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







