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何故か今晩の夕食は「たこ焼き」。
店の手伝いで娘の帰宅が遅くなり、飯がないことに気付きたこ焼きになったそうです。
この一台のたこ焼き機に大人4人、焼けるのは遅いは、食べるとすぐになくなるはで、向き合う時間が長く、家族のいいコミュニケーションの場になりました。
なんと夕食は、2時間近くという懐石料理を食べたような時間で、かかった時間だけは一流。
だけど、口にしたのは最初から最後までシンプルなたこ焼き。(ソーセージとお餅入りも・・・)
庶民派の私としては、とても美味しくいただくことができました。
人に見せるような食卓ではありませんが、たまにも時間をかけて、それも全員参加でたこの形を作りながらの夕食もいいものです。
ご馳走様でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






