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今年の夏はなんと暑いことでしょう・・・
暑さに体力を消耗していますが、外仕事の方は大変な思いをして働いているのではないでしょうか・・・
どうか熱中症にならないよう、体調管理には気を使ってください。
長い間、夏の店作りをしてまいりましたが、浴衣の需要期が終わりに近づくにつれ、秋物が恋しくなります。
そこで今日は入荷したばかりの和装小物を紹介してみましょう。
夏が過ぎると、次に訪れるのは中秋の名月。
お月見です。
季節を表現するモチーフとして兎が登場致します。
このかんざしも兎柄でとても可愛いでしょ・・・
兎の部分は張りべっ甲になって、カジュアルな雰囲気です。
秋の着こなしにお使いになると、目にした方は、遊び心のある女性だと思っていただくるのではないでしょうか。
お値段は¥5、250 のお品です。
これも張りべっ甲のかんざしです。
ヘッドが動くタイプで、大人の味を匂わしています。
小紋や紬などの普段着に合わせると素敵でしょうね~
お値段は¥9、765 のお品です。
そして、ブルーと赤の薔薇は何だと思われますか・・・
お菓子でも、ブローチでもありません。
帯止めなんですよ。
ステキでしょ・・・
仕入れ先で目にした時、上手に作られていて釘付けになりました。
シンプルな帯にワンポイントの薔薇の花が一つ、カッコいいだろうな~
お値段は¥5、040 のお品です。
この薔薇の帯止めで遊んでみるのも着物の楽しみ方。
小さな品ですが、小物を活用しながら、秋の出番を待っている着物や帯とコラボしてみてください。
心までもがリフレッシュして楽しくなりましよ・・・。
こうして少しずつ秋物の商品が入荷しはじめていています。
おいおいに紹介したいと考えているので楽しみにしていてください。
それでは今日はこれにて・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







