今日から涙市が幕を開けました。
出だしは暑さもあるのか来客数が少なく、午後の最の暑い時間帯になるとお客様はまばらで、午後4時前後から慌ただしくなって、売場の明かりを下ろしたのは午後9時前。
お客様が多いという訳ではありませんでしたが、中味のある一日ではなかったかと思っています。
最後のお客様が戻られた後に乱れた店内を整理してから、閉店後のお決まりのルーティーンとなっている大の字になって一休み。
その後がよくありません。疲れが溜っていて、起きるのがしんどくてね~
早く自宅に戻って体を休ませたい心境ですが、もう少し頑張らなくてはなりません。
今朝最初のお客様はこのブログを見てくださっている金沢在住の方で、最初は何を話していいか戸惑うところはありましたが、お客様のお話を伺っていると”きものマニア”であることが分かりましてね~
それも私とよく似た完成をお持ちでいらっしゃって、無理をしないでお話ができたことがとても良かったと思っています。
そのお客様は聞き上手で、時間を追うことに私が図に乗ってしまっていいろんな話をさせてもらいました。
ご迷惑だったかもしれませんが、楽しい時間をいただけたことに感謝しております。
問題は昼食後の午後で、交流を持たせていただいた県外のお客様が車でお越しになりましてね~
予期していなかったもので驚きましたが、店内には誰もお客様がいなくて少しだけ焦りました。
十分なおもてなしができませんでしたが、ありのままの姿を見ていただくことは遠く離れた方にとっては安心がるのではないかと思えます。
目に適うきものとの出会いはありませんでしたが、無理のない関係性が何かの縁を生むのではないでしょうか。
遠くからお越しになっていただけたことに心より感謝申し上げる次第です。
ありがとうございました。
そして夕方近くから振袖のお見立てにエネルギーを要しましたが、お客様に喜んでいただくことができたのでハッピーな一日だったと云えるでしょう。
イベントをするということはパワーがいることですが、自分で決めたことなので最後まで走り通したいと思っています。
【赤いきものを雲取りの染帯でコーディネー】

世の中が厳しいあるさに根を上げているというのに、何故かこの赤いきものに気持が惹かれます。
このきものに対してどのように着こなしかが私の関心事で、銀ネズ地のワンポイント柄の雲取りの染帯を合せたところ、いい感じに纏まったものでここにアップさせていただきました。
好みの問題ですが、袷時期の装いとして提案させていただきたく思っています。
涙市価格で店頭に出させていただきました。
さて明日は町内の粗大ゴミの日です。
何往復かしないと運べない量で正直憂鬱な気持でいます。
予定でが5時起きで運んでしまいたいと思っていますが、果たしてどうなることでしょう。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







