三日間の神無月の会「江戸の粋」が幕を閉じました。
【三日間の神無月の会「江戸の粋」が幕を降ろす】

今回の会を振返り北國新聞社が記事として取り上げてくださったことを嬉しく思うところがありました。
店の宣伝ともなり取材をしてくださった記者の方に感謝申し上げる次第です。
そして店に足をお運びいただいたお客様には、心より感謝申し上げます。
ありがとうござい生ました。
展示会を「江戸の粋」というテーマで結んだことで、会の中味を難しくしてしまったところがあったのか、お客様が少なかったことを反省しております。
会をプレゼンすることって本当に難しいことだと改めて感じていますが、半年に一度の会だけに会の中味がマニアックになり過ぎてもいけませんし、個性のない展示会であってもいならないと考えています。
この二つの距離感の中でプレゼンをさせていただく訳ですが、江戸小紋+牛首紬という提案を江戸の粋と結びつけることに少し無理があったのかもしれません。
展示会というものは新しい商品の発表となることが大原則で、その成果を求める余り気持が張り詰めていたのでしょう。
それが解放されたことでホッとさせられています。
明日は展示会の後始末で、違った意味で忙しくなりますが少しでも早く普段の店の戻さなくてはなりません。
取りあえず今日は体を休めて、再び歩き始めたいと思っています。
簡単な記事となりましたがこれで終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,145記事







