今日は久し振りに雪も雨も降らないご褒美天気と云える一日ではなかったでしょうか。
このような呟きが入るということは、毎日のように空からみぞれや雪、昨日は雨も降りましたが、スッキリしない天気が続いているだけに心の休息日となったのではないでしょうか。
今日はいつもよりもお客様もあって活気のある店内だったように思っています。
しかし明日から再び寒波が来るらしく、その備えをして置かなくてはなりません。
再び大雪となれば外回りが出来なくなることも考えられるので、急いだのは2月の情報誌の制作です。
【2月号の「あ・うん」が仕上がる】

その「あ・うん」が今朝一番に出来上りました。
2月を待たずに仕上がるのはとても珍しく、来月19日より税込み二十万円までの着物や帯の会を開催することもあり、チラシと情報紙の2点セットでお客様回りを考えていたので頑張りました。
この「あ・えん」は今回で310回目の発行となります。あと2回の発行で26年間続けていることとなり、人間社会で云えば26年の年月はこの世に生まれて、学業を学び成人式を終えて社会人となり結婚を考える年齢になったことになります。
お客様に店のことをもっと深く知ってもらいたいとのことで作り始めた情報紙で、目指すはお客様と阿吽の呼吸が出来るまでになりたいとの願いから亡き妻が名付けたネーミングが「あ・うん」だったのです。
今ではこの情報紙が店作りの設計図の役割を果たすものとなっていて、特に2月号には店の情報が盛りだくさんになっています。
・現在進行形の色無地染替えキャンペーンのこと
・二十万円までの着物や帯の会のこと
・2月23日が「つつみの日」となっていて風呂敷を店内で展開すること
・予告情報として3月3日より知多木綿麻ゆかた早割キャンパーンを実施すること
・そして3月の終わり頃に春の着物ランチ会を計画していること
・3月29日(日)に石川県の十三詣りが天徳院で執り行なわれることから参加者の募集していること
これたの情報を2月号に載せていて、冬場に失われたお客様を取り戻すための本気度がお分かりいただけるかと思っております。
今朝2月号の「あ・うん」と20万円までの会のチラシの2点セットが揃ったことで、この2点セットを手にして大雪になる前に配布を終らせたい山手側から回ることに・・・
雪深い地域だけに道路の除雪は速いものの町内には雪が残っていて、雪にハンドルを取られる所も一部ありましたが、穏やかな日となったことから私の好きな冬景色をスマホに納めてまいりました。
【田舎の魅力を感じる冬景色】

その場所がこちらになります。
「日本三名山」のひとつといわれる白山(標高2,702㍍】から流れ出る水が森林の間から手取川に流れていて、その川縁に積もる雪とのハーモニーに心が惹きつけられます。
高層ビルの多い都会では味わえない冬の風情がありまして、人も車も受け付けない自然の美しさに心が親されます。
ほんの少しだけ寄り道させていただきました。
明日からここも荒れるのかもしれないが、今日のノルマとしていた山手側を廻ることが出来たので安心しております。
これからしばらく天候を見ながらの外回りになりますが、2月から3月にかけての店作りが盛り沢山なので頑張らなくてはなりません。
このブログを中心としたSNSで店の情報を出して行きたいと思っているので注目していてください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,153記事






