今日もお客様が多く来てくださって忙しくさせていただいてました。
今週に入ってから連日お客様の対応に追われる日々でとても有難く思っています。
一方でこなさなくてはならない仕事が思うように進んでいないために気持が休まりません。
店作りは段取りが全てで、気持の余裕がないことに段取りの悪さを反省しております。
【片貝木綿に着物でお洒落を楽しむコーディネート】

今日は白っぽい縞柄の片貝木綿の着物を単衣時期の着こなしとしたときの組み合わせを考えてみました。
季節的には4月頃からの着こなしとなりますが、着物が白っいぽいので濃度の濃い帯を合わせて装いを個性的に纏めて見ることに・・・
ここにお洒落のポイントが一つありまして、二つ目のポイントは山葡萄かごバッグで古の味とカジュアル感を高めているところがとっても魅力的に感じています。
三つ目のポイントは渋さがあるカレンブロッソ草履の色合いと柄物のシックス足袋を持ってきたところに面白さがあるのではないでしょうか。
着物でお出掛けという軽い気持でお洒落を楽しんでいただけるのではないかと思ってますが、皆さんはどのように感じていただけたでしょうか。
片貝木綿に合わせた紬の帯

こちらのコーディネートで最も気を惹くのが紫地に風車に小花柄の紬帯で腹も同じ模様となりますが、とっても魅力的だと思いませんか。
特に紫地の紬帯って探してもそんなに多くある色合いではなく、その地色に風車柄を染めて表現しているところが臣白いと考えています。
こちらのコーディネートで最もお高いお値段の品が小千谷紬に染めた風車柄の帯で、次に松葉編みの山葡萄かごバッグとなり、片貝木綿は山葡萄かごバッグよりもお手後と感のある税込み41,800円(反物価格)の品となります。
こちらの装いでゴールデンウィーク時期にお出掛けされたら格好いいと思うな~
帯締と帯揚げまで合わせてみたかったのでが参考になれば嬉しく思います。
今日はとって疲れていて早く切り上げて自宅に戻ることと致します。
一人暮らしとあって、これから夕食の支度をしなくてはなりませんがスタミナ切れ。
少し横になって考えることと致します、
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,203記事






