今月は着付教室にいらっしゃる方が増えていまして午後からザワザワしていました。
カレンダーはあと数日で4月に入ろうとしていますが、入学式を前にした着物の装いの準備やブライダルシーズンでもあることから、着こなしの相談や、寸法直しやシミ抜きの相談なども日に日に増えていて気忙しくなり始めています。
一方で、この先の店作りのことも考えなくてはならず、多方面に相談をしながら新しい企画を組み立てていますが、現在は翌月4月24日(金)からの「型絵染展」のことゴールデンウィーク明けの5月16日(土)・17日(日)に東京日本橋で開く東京展において何ができるのかをいろいろ考えているところです。
今日は東京展にて機織り機を持ち込んで、ご自身で「手作りコースター」を織るという企画で物事を進めているところです。
【牛首紬の機で織るコースター作りにチャレンジができる企画】

そのコースターの見本品となりますが、大きさは約14㎝×10㎝くらいのもので、制作時間は約15分~20分くらいかかるかと思っております。
【牛首紬の機で織るコースター作り】

画像に写るこのコースターは、先日、白山工房を見学させていただいた際に置いてあった牛首紬の機で織ったもので、今回はこの機織り機を東京展の会場まで運んで、「オンリーワンのコースター作り」にチャレンジしていただけたらと考えているところです。
【日本橋で開く東京展で牛首紬の機で織る「手作りコースター」作りを設ける】

紬織物はコースター作りを体験していただくことで、織物の難しさを多少なりともご理解をいただけかと思います。
どなたでも申し込みをいただけたらコースター作りができるという企画で、材料費として500円が必要となりますが、混雑を避ける意味で予約制とさせていただきますので、興味をお持ちでしたら電話やLINE、メールで申し込みをいただけたらと考えています。
実は一足先に一部のお客様にこちらの企画をお話をさせていただいていて、参加費を1,000円と伝えてましたが、私のうっかりミスで500円となることを訂正しお詫び申し上げます。
このようにして、店作りに鮮度を高める意味でも、なにがしかの企画があるとお客様の受け止め方も変ってくるので、店の強みとしたいと思っております。
企画を考えていて腰砕けとなるのが、「ネタ」探しで、アイディアの必用とされていて、経費もかかることなので続けることの難しさがここにあるんですね~
そして本日、8月のゆかたパーティーのことを考え始めていて、何をどうしたいのかを関係者と相談し始めたところです。
まだ構想でしかないので具体的なお話はできませんが、楽しみにしていてください。
今日の記事は面白くなかったかもしれませんが、東京展に向けて「体験企画」を準備させていただいたもので、ここのコース作りのチャレンジ企画として紹介させていただきました。
興味をお持ちでしたら是非チャレンジされてみてください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,211記事






