草木染め手織り「信州伊那紬」と牛首紬で染めた澤田麻衣子氏の「型絵染の帯」で街着をコーディネート

伊那紬と型絵染の帯でお洒落を愉しむ/AIによる画像 着物の着こなし/コーディネート

店が一人だったためにとても忙しい日となりました。

特に最近出会いがありました着物好きなお客様が着物のメンテナンスをお持ちになって、そこから着物談義に花が咲いて時間が過ぎるのを忘れていろんな話をすることができましてね~

その間にも新規のお客様がお越しになっていましたが、そのお客様も巻き込んでお話をさせていただく時間があったりして、誠に有意義な、そして豊かな時が流れた店内でした。

そのお客様は着物の着付を特訓中で、ようやく一人で着物が着られるようになったとかで美しい目覚めてそうです。

これから気軽にお付き合いができたらと思いますが、その前に、ご相談をいただいた件をご要望に添うように対応させていただくことから始めないといけないと思っております。

そして閉店後に息子が店に来ていまして、久し振りの息子と夕食を共にしていたこともありまして、今日の投稿を急ぐように書き始めたところです。

今日は翌月の24日(金)から開催させていただく「型絵染展」に向けて当店が準備した商品が幾品かありまして、その中から街着の着こなしを紹介させていただきたいと思います。

【草木染め手織り信州伊那紬と牛首紬で染めた澤田麻衣子氏型絵染の帯】

その商品がグリーンの色を活かした、草木染め手織り信州伊那紬と牛首紬の生地から型絵染作家・澤田麻衣子氏に染めていただいた当店オリジナルの型絵染の帯に山葡萄のかごバッグで街着の着こなしを提案させていただくものです。

その気力は着こなしたときの「味」かと考えていますが、別の角度から解説させていただくと、伊那紬は槐(えんじゅ)という植物染料を使っていまして、私も良く分かっていないことから、「槐」を辞書で調べてみると

「エンジュ(、学名: Styphnolobium japonicum)はマメ亜科エンジュ属の落葉高木。中国原産。日本には古くに渡来し、花蕾や莢は生薬にして役立てられた。」と書いてありました。

私は色合いと模様の出し方が気に入って準備した新作の紬です。

私は昔から伊那紬の風合いかと模様のデザイン性に色の出し方が他の紬とはまったく異なるところがありまして、好きな紬の一つなんですね~

その伊那紬に型絵染の帯を合わせたくて、型絵染作家の澤田麻衣子さんに牛首紬で染めていただいた型絵染の帯で組み合わせてみることに・・・。

そのコーディネートをAI画像で出してみました。

【伊那紬と型絵染の帯でお洒落を愉しむ/AIによる画像】

伊那紬と型絵染の帯でお洒落を愉しむ

その画像がこちらになります。

型絵染の腹の模様が若干異なりますが、カジュアルな雰囲気に心が高鳴るところがあります。

草履とバッグまでコーディネートにこだわってみたかったのですが、そこはお許しください。

古い街並みを歩く姿を想像して画像を出してみましたが、街並みに着こなしが馴染んでいてとっても素敵だと思いませんか。

型絵染の帯が紬に会うことが見て取れますが、他にも型絵染の帯には魅力的な点が隠されていましてね~

それは、型絵染の帯の模様の付け方にありまして、帯の模様がお太鼓にする部分から腹まで続くことから、帯結びを「銀座結び」や「角出し結び」などの変わり結びが出来ますし、模様が切れ間なく続くことから、ふくよかな方でも簡単に帯結びが出来るので気軽にお洒落を愉しんでいただけます。

型絵染展では澤田麻衣子氏型絵染の帯を特集させていただきますので、見るだけでもいいから足を向けてみてください。

そして明日は十三詣りの日で。記録係として石川県の十三詣りを記録に残さなければならないと思っています。

なので明日の開店を15時とさせてください、

ご迷惑をお掛けすることとなりますが、どうかご理解をいただきますように・・・

では、今日はこれにて・・・
今日も完全燃焼しました。
疲れましうた、

お休みなさい。

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