月の始まりは、毎月京都出張から始っていて、今日も朝起きをして京都の仕入れ先を廻ったまいりました。
いつもの月と違う点は、来年の干支になる未のお正月飾りが大々的に発表となったこたことです。
なのでいちの仕入れ先廻りとは少し違って、数社の和雑貨を扱う会社を訪ねて、お正月向けの干支飾りも含めて、お正月にちなんだ商品を手配しました。
後ほど、ほんのわずかだけ仕入れた商品の画像をしょうかいさせていただきますが、その前に、着物や和装小物の仕入れ先には私のような立場の小売店の方はとても少なくて、干支飾りを発表して仕入れ先には、お土産店とか、同業で無い方が詰めかけていたのではないでしょうか。
いつになく活気がある感じがしました。
私としては、年々お部屋の飾って愉しむ世いう方が減少していて、品揃えを控えなくていけないと考えるようになっていて、その分、和装小物の品揃えを増やしていけたらと、漠然とこれまでと違った店作りの青写真を描いていたのですが、和装小物の仕入れ先をここ数ヶ月見ていると、新しい商品開発ができていない感じがするんですね~
新しい提案がしにくいことや、和雑貨の仕入れを押さえようとしても、”生”で新た商品を見てしまいと私の血が騒ぐんですね~
いつもと変わりなく仕入れをしてしまいました。
今日はその中から、こだわりのある限定品の一部を紹介させていただきます。
【未年の古布ちりめん木目込み人形「祝未」】

毎年お正月飾りの中で、最初に選ぶのが古布も生地を使った干支飾りで。来年は未年(ひつじとし)であることから、この画像にある現品を用意しました。
【ちりめん木目込み人形「鏡餅」】

こちらは毎年使っていただけるお正月飾りの「ちりめん木目込み人形の鏡餅」で、正面のちりめん細工の海老が付いているところが面白いと思って用意してみました。
【ちりめん木目込み人形「だるま」】

これがちりめん木目込み人形の「だるま」となります。
紅白のちりめんの生地をからもお正月飾りに相応しい「だるま」かと思うところがありまして、これまで見せなかった作品でもあるので揃えてみました。
【古布木目込み人形「雪ん子」】

そしてこちらは雪国にピッタリの商品で、この素朴さと昭和の時代を思う出すところがありまして、私の好みで「雪ん子」を用意してみました。
ここまでが全て木目込み人形で、どの作品もユニークだと思いませんか。
画像に写る現品がお嫁入りしたら、追加がきかない商品があるので、この中で気に入った品があるようでした連絡ください。
【ちぎり和紙・特大 五色鈴なり「未」】

そしてことらは、ちぎり和紙で作られて「五色鈴なりの未」で、高さが30㎝くらいあっかもしれません。
存在価値にある羊さんで、ここまでは大きくありませんが、張子やちびり和紙、ガラス細工など、幅場広く掌サイズの羊さんを多く手配してみたので、店のお正月飾りが店頭に並ぶまで楽しみにしていてください。
どうにか記事を書き終えたようで、今日もハードな一日でとても疲れ増した。
今日はここで終わりとさせていただきますので、何は分らないことがあれば、いつでも連絡ください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,308記事






