2027年の干支となる「未年のお正月飾り」と「干支飾り」の木目込みを仕入れる

未年の古布ちりめん木目込み人形「祝未」 干支飾り/お正月飾り

月の始まりは、毎月京都出張から始っていて、今日も朝起きをして京都の仕入れ先を廻ったまいりました。

いつもの月と違う点は、来年の干支になる未のお正月飾りが大々的に発表となったこたことです。

なのでいちの仕入れ先廻りとは少し違って、数社の和雑貨を扱う会社を訪ねて、お正月向けの干支飾りも含めて、お正月にちなんだ商品を手配しました。

後ほど、ほんのわずかだけ仕入れた商品の画像をしょうかいさせていただきますが、その前に、着物や和装小物の仕入れ先には私のような立場の小売店の方はとても少なくて、干支飾りを発表して仕入れ先には、お土産店とか、同業で無い方が詰めかけていたのではないでしょうか。

いつになく活気がある感じがしました。

私としては、年々お部屋の飾って愉しむ世いう方が減少していて、品揃えを控えなくていけないと考えるようになっていて、その分、和装小物の品揃えを増やしていけたらと、漠然とこれまでと違った店作りの青写真を描いていたのですが、和装小物の仕入れ先をここ数ヶ月見ていると、新しい商品開発ができていない感じがするんですね~

新しい提案がしにくいことや、和雑貨の仕入れを押さえようとしても、”生”で新た商品を見てしまいと私の血が騒ぐんですね~

いつもと変わりなく仕入れをしてしまいました。

今日はその中から、こだわりのある限定品の一部を紹介させていただきます。

【未年の古布ちりめん木目込み人形「祝未」】

未年の古布ちりめん木目込み人形「祝未」

毎年お正月飾りの中で、最初に選ぶのが古布も生地を使った干支飾りで。来年は未年(ひつじとし)であることから、この画像にある現品を用意しました。

【ちりめん木目込み人形「鏡餅」】

ちりめん木目込み人形「鏡餅」

こちらは毎年使っていただけるお正月飾りの「ちりめん木目込み人形の鏡餅」で、正面のちりめん細工の海老が付いているところが面白いと思って用意してみました。

【ちりめん木目込み人形「だるま」】

ちりめん木目込み人形「だるま」

これがちりめん木目込み人形の「だるま」となります。

紅白のちりめんの生地をからもお正月飾りに相応しい「だるま」かと思うところがありまして、これまで見せなかった作品でもあるので揃えてみました。

【古布木目込み人形「雪ん子」】

古布木目込み人形「雪ん子」

そしてこちらは雪国にピッタリの商品で、この素朴さと昭和の時代を思う出すところがありまして、私の好みで「雪ん子」を用意してみました。

ここまでが全て木目込み人形で、どの作品もユニークだと思いませんか。

画像に写る現品がお嫁入りしたら、追加がきかない商品があるので、この中で気に入った品があるようでした連絡ください。

【ちぎり和紙・特大 五色鈴なり「未」】

ちぎり和紙・特大 五色鈴なり「未」

そしてことらは、ちぎり和紙で作られて「五色鈴なりの未」で、高さが30㎝くらいあっかもしれません。

存在価値にある羊さんで、ここまでは大きくありませんが、張子やちびり和紙、ガラス細工など、幅場広く掌サイズの羊さんを多く手配してみたので、店のお正月飾りが店頭に並ぶまで楽しみにしていてください。

どうにか記事を書き終えたようで、今日もハードな一日でとても疲れ増した。

今日はここで終わりとさせていただきますので、何は分らないことがあれば、いつでも連絡ください。

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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