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今、とっても眠くてアクビばかりしています。
その訳は、朝4時過ぎから今日が始まった事です。
お茶花の先生宅で、恒例となっている「朝茶会」が開かれた日だったんですね~
先生が作法を知らない私を欠かさず誘ってくださるもので、お言葉に甘え、仲間に入れてもらっています。
(有難く思っています)
寝ぼけ頭で、午前5時15分に着物で席入りが出来るよう準備を済ませ、静かな街を裂くようにして車を走らせた朝でした。
今回は14人で楽しむこととなった茶会です。
最初に朝食でおもてなしを受けます。
他にもお料理が運ばれてくる訳ですが、手を加えたお料理ばかりで、寝る間を惜しんで作ってくださったことがよく判ります。
それだけに、一品一品、感謝の気持ちをながら美味しくいただくことができました。
休憩を挟んで、次は「濃い茶」で一服です。
慣れたとはいえ、いまだに緊張する自分で、お茶を楽しむ領域まで来ていないことをいつも感じながらお抹茶をいただいています。
そして最後に「薄茶」で会を締めくくるわけですが、今回も優雅な世界を満喫することができました。
日本の文化の優しさが、また一つ心の中に溶け込んで行ったのではないでしょうか・・・。
ということで、いつもより3時間近く早く動き始めたもので、今日の一日を長く感じているところです。
この話はここで終わりにして、店は来る22日から始める「お値打ち品の会」の準備に入りました。
この催事は、年に一度だけ店の商品が全て割引になるという会です。
(足袋や肌着などの和装小物よお香関係の商品は対象外になります)
すでにネットからの問い合わせも入っていて、これまでブログにアップしていた商品の中で気になる物がありましたらお尋ねください。
明日は畳を入れて売り場を広げる予定でいます。
今日のお茶会も過ぎたことでもあり、来週に控えている催事に全ての力を注ぎたいと考えている私です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







