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午後1時にて2014年の営業を終了致しました。
自分なりのケジメを付けることができてホットしています。
後は買い物と自宅の掃除を残すだけとなりました。
おそらく皆さんと同じで、リラックスした気分で新年を迎えられることを幸せに思います。
3日間のお休みをいただいて、初売りは1月4日から・・・
気軽に着ていただける紬ウールを特集したいと考えています。
また、売り場の一画に「古布の木目込み雛人形」も紹介しているもので、この看板も準備してみました。
初詣の帰りにでも遊びに寄っていただけると嬉しく思います。
さて、今日はお母さんの月命日です。
元旦にお墓参りをしようかと思っていたのですが、明日から天気が荒れるみたいで、店を閉めた後にこの一年の報告と、娘たちが新しい生命をお腹に宿したことから、お母さんの力を貸して欲しいことを伝えてまいりました。
生前、年末になるとお正月の準備で忙しくしていたことを思い出しますが、今年の5月から一人で生活を始めてみて食事の支度がとても面倒なことを教えられています。
現在は週に2度くらい食品スーパーに買い物に行く私で、プチ主婦も板について来た気がします。
昨日も買い物に行ってレジを済ませると、お店の方が「後、百数十円の買い物があると卵(12個入り1バック)がサービスに付いてきますが・・・」
そのようなサービスがあることを知らなくて焦りましたが、私の後ろには2人のお客さんが付いています。
一瞬、清算を済ませて帰ろうかと思ったのですが、卵がいただけるののであれば持って帰るのも悪くないかも・・・
しかし冷蔵庫には賞味期限2日までの卵が7・8個残っています。ここで12個もらったとしても無駄にしてしまうのでは・・・
高速回転でいろんなことが頭を過りましたが、結局レジを止めて、急いで100円以上のものを探して来て清算を済ませました。
卵をゲットできた訳ですが、私としてはそんなに嬉しいものではありません。
どうでもいいことなのに、スーパーで買い物を続けていると、いつの間にか主婦の目線で買い物をしている自分が寂しく思える時があります。
別に主婦を侮辱している訳ではありません。
家計を助けるために1円でも安いものを求めたいと思うのが普通の常識人だと思いますが、どうしてか私には馴染めません。
主婦はこのような経験を覚えて買い物上手になるんでしょうね~
生産者のことを考えると、可哀そうに思えてなりません。
こうして売り手と買い手の駆け引きを食品スパーで学ばせてもらっています。
私に価値観とは違う世界ですが、これが現実なんでしょうね~
たわいもない記事で今年を括ることとなりましたが、来年もこのブログを続けていきたいと思っているので、どうか見守っていてください。
それでは良いお年をお迎えください。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






