私の性格なのでしょうが日々の生活を呑気の構えることが出来ずにいて、いつも何某かの目標を掲げて気忙しく仕事をしております。
周りの人たちから「ゆっくりすればいいのに・・・」と云われますが、明日という日が必ずハッピーな日にることはないので、自らがハッピーな明日を迎えに行くことをしないと後悔がの頃ます。
能力に乏しい不器用な自分の生き方で、目標を立てたことに対してコツコツ積み上げるようにしているんですね~
一言で言うのなら「貧乏性」と云えるのかもしれません。
この暑さで心身共のオーバーヒート気味ですがもう少し頑張りたいと思っています。
先月のことですが、関東のお客様から帯〆が沢山あることから、帯〆が収納できるものがあったら欲しいとの相談がありまして、私はむかし帯〆を納品する際に使っていた化粧箱のようなものかと思って、準備させていただくことをお約束させていただいた。
ところが、その化粧箱が何処にもなくて、改めてお電話を入れさせていただくと、円形の透明な筒のようなものをお客様はイメージされていて、その活用法をネットで見かけので、店に電話をされたみたいなんですね~
具体的な形と使い勝って良さをお聞かせいただいたときに、「なるほど・・・、帯〆の点数が多くても、透明な筒状の物であば見やすいし、数が多くても帯〆が絡むこともく収納もしやすいので、お客様が求めていらっしゃるものが電話での話から掴めたのでそして探してみました。
探してみると、お客様がイメージされている透明の筒を見つけることができたんですね~
【帯〆収納カバー】

それがこの映像にある「帯〆収納カバーの5本組み」だと思えたので取り寄せてみました。
これまでにそのお客様には大変お世話になっていまして、試しにお使いいただければと思うところがあり、二組10本をお代をいただかずに送らせていただきました。
それを受け取られたお客様は、「これが欲しかったのよ~」との電話をくださいましてね~
きもの専門店として店を構えていながら、このような収納カバーの存在をまったく知ることもなくて、きもの愛好家に喜ばれるものであることを店で使ってみて確認することができました。
そこで、店で取上げてみることにしました。
5本セットで税込み価格1,430円で販売させていただきます。
この話を京都でお会いしたお客様に伝えると、「私も欲しい!」云われましてね~
いつもお客様に喜んでいただける店にしたいと言葉にしてしておきながら、取扱品が高額になるので、お客様に喜ばれているのかが正直なところ良く分かりません。
しかしお客様に教えていただいた「帯〆収納カバー」は、間違いなく喜んでいただけるものであると確信しております。
私の店でよければ、ご準備させていただきますので連絡ください。
この商品の存在を教えてくださった関東のお客様に感謝致します。
これからも便利グッズがありましたら教えてください。
さて話題は替わりますが、次なる店の行事は店が企画しました「ゆかたの夕べ」が今月の23日(日)に金沢国際ホテルに開かれることから、お客様を集めなくてはなりません。
【当店が主催する「ゆかたの夕べ」への参加者を募集】

この集いは着物を着る場を用意させていただいて、非日常的な時間を過ごしていただくことを目的としているもので、お集まりいただいたお客様との懇親を深めることも考えて、夏と冬の2回、金沢国際ホテルにてささやかなきものパーティーを開いているものです。
その始まりは2007年の冬からで、コロナ禍で見送った年もありましたが、毎回志向を変えてきものふくしまがプロデュースして開いています。
今回はゲストに横浜に在中の津軽三味線の奏者、高橋竹童氏(56才)をお招きして、津軽三味線と胡弓の演奏をお楽しみいただきます。
高橋竹童氏は初代高橋竹山の愛弟子で、テレビ番組や歌舞伎役者中村勘太郎(六代目勘九郎)・中村七之助兄弟と全国公演や海外公演もしていらっしゃる方です。
トークも面白いと聞いていまして、過ぎゆく夏に参加いただいた方々の心に華を添えてくださる方ではないかと思っております。
ドレスコードはゆかたか夏きものになりますが、着付ができない方のサポートも当店がさせていただきますので、店とお取引がない方でも参加いただけます。
食事は和食の懐石料理となりますが、食後にお楽しみコーナーも考えていまして印象に残る集いにしたいと考えているところです。
その参加費は8千円となりますが、宜しければ私達とご一緒させてみませんか?
店としては40名近くの参加者を考えております。
申し込みの縞切りは8月17日までとさせていただきますが、詳しいことについては当店までお尋ねください。
なんとか記事を書き終えることができてホッとしています。
明日もハッピーな一日なるよう頑張りたいと思っているので、皆さんのお力を貸してください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,342記事






