昨夜なかなか寝付かれなくて体が重くて仕方ありません。
こんな日は仕事が手に付かなくて、休みたい心境ですが、お盆休み入った方が少しだけ羨ましく思います。
今月23日(日)の夕刻から金沢国際ホテルにて「ゆかたの夕べ」を開催させていただきます。
着物を着る少ないことから、店が着物で楽しんでいただける場を設けて、お集まりいただいたお客様を懇親を図ることを目的としているものです。
その参加者を募集しているところですが、昨日、横浜のお客様から2名の参加をお電話でいただきましてとても嬉しく思っている次第です。
そのお客様は東京展にもお越しいただいていまして、店とお客様お住まいが遠く離れているにも関わらず、気軽にご相談をしていただけるので、距離感を感じることのないお客様でもあります。
この機会に店も覗いていただければと考えていますが、都会との環境の違いに驚かれるかもしれませんね。
ブログをご覧になっている方で、当店のゆかたの夕べに興味をお持ちであればご一緒されてみませんか。
連絡をお待ちしております。
さて、店は14日~16日までお盆休みをいただきますが、お盆休みが明けた17日から店内奥の特設会場にて、「七五三きもの特集」を開催させていただきます。
【お盆明けの17日から七五三きもの特集を始めます】

店頭にはその案内を知らせる立て看板を出しました。
全国で何処よりも早い七五三企画かと思っていますが、8月の猛暑日が続く中で特集するのは、七五三関係の着物や和装小物類の生産が年々少なくなっていて、秋商戦に入ってからだと企画が組めないと思うところがあって、先取り企画として取上げた次第です。
七五三企画はどちらかと云えば、きもの難民ともなる若いお母さんが対象となることが考えられるので、店としては着物の縫い上げとか、半衿の取付けなども含めて、あらゆる相談に乗りたいと考えて取り組んでいる企画です。
どうか気軽に相談していただけたらと思っております。
お盆前にこの看板を出したのは、帰省していらっしゃる若いファミリー層に七五三に帯する”気づき”となるものに繋がればと思うところがあり、七五三を呼び掛ける看板ともいえます。
秋商戦の始まりとのなる企画ですがどうなることでしょう。
中味の薄い記事となりましたが、今日はここで終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,347記事







