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どうして毎日こんなにも暑いのでしょう。
暑さのせいにしてはいけないのですが、季節は秋だというのに、その風情は何処へ行ってしまったのでしょう・・・
9月も半月が過ぎようとしているのに、来客も少なくていろいろ考えてしまいます。
これだけ暑いと、秋の外出着を考えるまでには至らないかもしれませんが、16日の金曜日から「おしゃれ長襦袢大会」を開催致します。
ついてはこのブログでもご案内を入れたくて、今日の記事にしてみようと思います。
こちらが、そのおしゃれ長襦袢になりますが、こうした小紋長襦袢をを見たことのない方にとっては、着物地になって見えるかもしれませんね。
着物のおしゃれとは色を重ねて成り立つものである。
そのようなことを見立ての基本として考えていますが、着物に対して最も近い位置にいるのが帯になります。
着物との色のバランスや模様にも気を使われるのではないでしょうか・・・
なのに、意外と忘れられているのが袖の部分からチラリと見える長襦袢です。
この長襦袢の使い方で、おしゃれが決まると言ってもいいくらいにポイントの高いアイテムだと言えるでしょう。
なけど、小紋長襦袢が市場に存在していることを知らない方が意外と多くて、紬や小紋に色の組み合わせを考え、長襦袢のおしゃれを提案すると、「今はこんなのが流行っているの・・・」そんなことを言われる方が少なくありません。
長襦袢と言えば、ピンクしか知らないという方にとっては、常識が邪魔をするのかもしれませんね。
今回の「おしゃれ長襦袢大会」は、さまざまな種類の物を集めましたので、是非覗いてみてください。
(ご紹介をする長襦袢のプライスは、4万から5万台が中心となります。)
期間は9月27日(火)までとなりますが、一歩前に踏み出しおしゃれを追求してみてください。
ここまで記事を書くことが出来たので、今の近況を書いてみようと思います。
妻がいなくなった我が家は、それぞれがバラバラの生活になってしまって、家族4人が揃って食事をするということがほとんどなくなってしまいました。
子供たちが仕事で帰りが遅い事もありますが、「これでいいのかな~」、そのようなことをいつも気に掛けている状態です。
仕事も家庭も気になことばかり・・・
時々、幸せってなんだろ~、そんなことを考えることがありますが、周りの人と比較するから大切なものが見えなくなるのでしょうね。
仕事ができて寝泊まりする家もあり、家族が元気ならば、それで充分なのに、それだけでは満たされないのが人間。
私も皆と同じ人間。
嫌だ嫌だ・・・。
これでいいということがないだけに、欲が顔を覗かせるのでしょうね~
疲れが溜まっているようで、今日は仕事を早く切り上げ身体を休めたいと思っています。
それでは皆さんお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







