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2013年の半分が過ぎようとしています。
それぞれのご家庭で、いろんなニュースがあったのではないかと思いますが、時間の過ぎるのはなんと早いことでしょう~
時間の波に載せら、気づいてみると6月30日になっていたって感じかな~
何かが変わったという訳でもなく、平和に過ごせたことを喜びとしないといけませんね。
だけど、平和なだけに、モチベーションを高い位置に置いて仕事に臨むことって、ものすごくエネルギーのいることです。
特に妻がいなくなってからは、叱ってくれる人がいないだけに自己管理が難しくてね~
自分でルールを作り、もう一人の自分に問いただす、そん関係性の中で、生活や仕事に、ちいさな目標を持つよう心掛けています。
だって、何か問題が起きたら、責任はすべて自分に跳ね返る訳で、その危機感からか、いつも緊張感を持つことが癖になっているみたいです。
そんな自分に疲れる時もありますが、癖というものは無意識に起きるもので、慣れてしまったのかもしれませんね。
そして、このひと月を妻に報告です。
気の緩みからか苦戦をした6月でした。
時代の変化を捉えきれなかったのかもしれません。
とは言っても、原因が判らずにいて、少し苦しんでいます。
お母さん、力を貸してください。
8月にはいっちゃんと北海道へ行ってきます。
もっと早く、この機会を創れていたら、お母さんも一緒に行けたのにね~
それが叶わないのがとても残念です。
いつも自分は仕事ばかりで、子供たちのことを気遣ってやれません。どうか幸せへと続く道案内をしてやってください。
お願いします。
つかのまの妻との会話。
その時です、気のせいなのか、「これから暑くなるし、お墓にエアコンを取り付けて欲しいな~」、そんな声が聞こえてきましてね~
夏になると、暑い暑いと口癖のように言っていた妻だけに、お母さんらしいな~
笑みがこぼれましたが、そんな妻が愛おしくてね~
短い時間でしたが、心が緩みました。
そして、7月の格となる店作りの販促物が出来上がりました。
25日から5日間繰り広げる「決算の会」です。
この会で、巻き返しを図らなくてはなりません。
重圧が私の身に乗りかかりますが、このプレッシャーが私の心を熱くするんですね~
心新たにして、7月に臨みたいと思っています。
明日は京都出張の日です。
お客様からのご注文品も幾つか聞いていて、駆け足で仕入れ先を廻ることになりそうです。
それではこれにて、6月を閉じることに致します。
さようなら・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






