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或る仕事が一区切りついて、ようやく投稿に入れるようになりました。
それでは今日はこの写真から・・・
トランプが並んでいますが、7並べをしている訳ではありません。
和装品の一つである帯揚げという商品で、模様がトランプになっている珍品です。
色が3色、皆さんにご紹介したくてアップしてみました。
「面白い・・・」と、思う方と、「え~~このんなの可笑しい」と、思われる方と意見が別れるところですが、街着などに、帯揚げの色合わせを間違えなければ、チャレンジしてみるのも悪くないのでは・・・。
この帯揚げがトランプ柄であることに気が付くと、その場は大いに盛り上がるのではないでしょうか・・・
「こんなトランプ柄があるの・・・初めて見たわ!」。
例えばこのような感じで注目されるかもしれませんね。
見てくださいこの空を・・・
真っ青です。
台風が過ぎ、この秋一番の天気だったのではないかな~
ちょうど今日から3連休でもあり、みんな外に出歩いていたのではないでしょうか。
(我が家では唯一長女だけが休みで、他3名は仕事。)
そのことを裏付ける出来事がありました。
夕方、京都の仕入れ先の担当者が店の寄り、午後の6時を過ぎた頃でした。
電話でホテルの予約を入れているのです。
ところがどこも空いていないですね~
おしらく私の店に来る前にもホテルを探していたのだと思いますが、金沢市、白山市、小松市、富山県高岡市、どこのホテルも満室で空きがありません。
台風が過ぎ3連休の始まりでもあり、観光で石川県に入っている人が多いんでしょうね~
その担当者は宿を見つけられないまま店を後にしましたが、その後のことがチョッピリ気になっています。
そして仕事の合間に作っていた手描き案内状「神無月の会」の構成が出来上がりました。
これから印刷になりますが、とりあえずはホットしています。
今年は10月21日(金)から4日間の開催で「加賀友禅と江戸の粋」というタイトルで取り組みます。
詳細については、おいおいこのブログに登場すると思いますが、骨組が決まったので後は肉付けをどうするかです。
その前に私が書いたラブレター、お客様の心に届くかが心配です。
(ここのところ ふらればかりで自信を失くしているだな~)
工夫をしなくても人の繋がりだけで大きな商いをする専門店さんがいるかと思えば、知恵を絞り出してもお客様に届かない店もある。
いづれかに私の店もあてはまる訳だが、今回はなんとしても結果を残したいものだ。
それでは、これで今日を閉じたいと思います。
お休みなさい。
泊まる場所、見つかったかな~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







