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連日暑い日が続いています。
暑さはリラックスモードの障害となり、ストレスを溜めることがありますが、皆さんはいかがお過ごしでしょう・・・
花金でもあり、ビアガーデンで一杯という方も 少なくないかもしれませんね。
今朝、顔を洗っていると、ふと、若者に伝えたい言葉が頭に思い浮かびましてね~
何故そのような言葉が頭をよぎったのか判りませんが、その言葉とは、
「どんな不幸な出来事が起きようと、人生を悲観してはならない。現実を受け止め、そこから上を向いて歩き出す力を持て! そして、愛する心を忘れないで欲しい。その先には必ず未来がある。」
この年になると、社会の中で揉まれている子供に、伝えておきたい言葉があるだな~
おそらく、そんなことを心に留めていたから、なにげないタイミングで言葉が走ったのだと思います。
振り返ると、いろんなことがありました。
そんな時に、心を支えてくれたいたのが言葉の力だったかもしれません。
言葉は心の中に種を植え、
その言葉に問題意識を持つことで種が育ち、
経験がその言葉に触れた時、しっかりと根をおろす。
だから若い人達には、輝く言葉を持って欲しいんだな~
大きなことを言えるような大人ではありませんが、経験から生まれ出た言葉です。
どうか心に収めておいてください。
今日は、着付け教室の日でした。
この時期は浴衣の帯結びが中心で、需要期を前にして新しい生徒さんもお越しになられていました。
その中には長女も・・・
近く、職場の人達と飲み会があって、何人かが浴衣を着る話しになったみたいで、その着付けを娘がすることになったらしいのです。
そのことがあって、練習に来ていたのですが、職場で頼りにされているかと思うと、ここはひとつ頑張って欲しいと思っています。
ようやく静かになり、作文ができるようになりましたが、お腹も空いてきたので、これにて終わらせていただきます。
それでは、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






