◆
新しいカメラは私の心を騒がせていますが、やり終えなくてはならない仕事が山積みになっていて、
カメラの説明書を読む余裕がありません。
今のところはシャッターを押せば画像が写るという、デジカメモードで一眼レフを使っているところです。
「猫に小判」ということわざが私にはピッタリで、ハイテクに必死になってしがみついているって感じかもしれません。
そして、今日の投稿のために写した映像です。
新しいカメラで写した画像ですが、これをどのように評価していいのか判りません。
実にやっかいな叔父さんです。
こんな不器用な叔父さんがネットをしているなんて奇跡に近いものがありますが、一日でも使い慣れて、素敵な画像をお届けできるよう頑張りたいと思っているところです。
それでは今日の投稿です。
先の画像に写されていた訪問着をご紹介させていただきたいと思います。
帯の合わせ方に少し問題がありますが、エレガンスで品のいい訪問着でしょ・・・
20代から40代まで帯び次第で広い年齢層にお召しいただけるかと考えていますが、セレモニーという位置付けの場には、華やかでセンスが光る着物ではないでしょうか?
柄の模様に勢いがあるというか、立体感があるでしょ・・・
これは、柄の入れる箇所が上前(うあまえ)と裾(すそ〉の二ヶ所に模様の風景を変えているところにもあるのかもしれません。
もう一つこの訪問着のこだわりは、裾に模様を集めていることだと思います。
訪問着の構図としては珍しい、おしゃれを楽しむことができる訪問着だと思いますが、参考にしていただければ幸いです。
ところで、今日はメッチャ暑い日になったと思いませんか?
他の県はどうだったのか判りませんが、台風のフェーン現象だったのかもしれませんね。
娘が勤務する小学校では運動会で、全国的にも小中学校の運動会が多く開催されていたのではないでしょうか?
熱中症が騒がれる時代だけに先生も大変だったでしょうね~
いずれにしても、秋とはほど遠い一日でした。
秋に足を踏み入れては、夏に押し戻され商売の勘が狂いますが、9月も半分が過ぎようとしています。
店はいまだに秋のスタートラインに立てておらず、私の判断力の鈍さが今日に至っています。
なので焦りの色を隠しきれません。
この投稿を済ませてから、しかかりの仕事に取りかかりますが集中力がどれだけ持つことか・・・
新しく買ったカメラと落ち着いて向き合える日はいつになることでしょう。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







