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注文していた新しい商品が入荷しはじめて、少しずつ24日からの会場準備が動き始めました。
これからが正念場で、商品の値付けやプライスカード作り、新しい売り場作りに商品ディスプレー、そして、移動した商品の整理整頓などなど、お客様を迎える準備が山を動かすように目の前に立ちはだかっています。
新しい商品を発表したいという想いは、どれだけ疲れていても手を休めることがありません。
根気と体力の勝負です。
さて、目先を変えて、楽しいことに目を向けてみたいと思います。
赤い座布団に「招き猫と富士山に日の出と鯛」が乗っていますが、どれもお目出度尽くしで縁起物の品として準備したものです。
マニアックでしょ・・・
張子(はりこ)で作られた一点物で、世の中に一つしかない商品です。
お正月からの新年の飾り物として面白いと思いましてね~
和紙を使った手作りで、本体の中は空洞になっていて軽いものだが、その存在感は見事です。
座布団の大きさが幅42×奥24㎝で、高さは座布団の厚みを含めると32㎝とジャンボサイズなんだな~
そればかりは後ろもユニークなんですよ。
招き猫の首にはお祝いの紐が結ばれていて、松と梅の染付に「福猫まねき鯛」に作り手の印が書き込まれています。
こんなにもお目出度いものが凝縮されていて、ご商売をされている先方には最高の品ではないでしょうか?
お値段は21,000円の品になります。
他にも揃えたので映像でお楽しみください。
こちらです。
おいおいこれらの商品を紹介出来ればと考えていますが、見ているだけでワクワクしてしまいます。
これから売り場を割いて、干支の未(ひつじ)さんと共にお正月グッズとして目に触れていただける環境を整えたいと考えているところです。
話しは変わります。
いつも淡々と仕事をしているように見えるかもしれませんが、身の回りでいろんなことが起きていて、気にかかることが絶えません。
それでも気持ちをしっかり持って道を切り拓いていきたいと思っています。
切れ味の悪い話しになりましたが、今は神無月の会に向かって突き進むだけです。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







